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平成30年度 子どもの予防接種

感染症から子ども(自分の子どもはもちろん、周りの子どもたちも)を守るために、予防接種は非常に効果の高い手段の一つです。
子どもたちの健康を守るために予防接種の効果と副反応をよく理解し、予防接種を受けましょう。
接種の経過は、母子健康手帳に記録し、あとで確認できるようにしましょう。
お知らせ平成28年10月からB型肝炎の予防接種が定期接種になりました。対象は平成28年4月1日以後に生まれた0歳児です。

定期予防接種(A類)

A類・・・個人の疾病の発生とまん延を予防する目的で行うもので、対象の方は接種を受けるよう努めなければならない予防接種。
下記の接種対象年齢に相当する方は、須高地域の指定医療機関・長野県内の協力医療機関で無料で接種できます。
医療機関では予約によりワクチンを手配しますので、必ず予約をしてからお出かけください。

持ち物

対象予防接種の予診票と母子健康手帳
住所確認ができるもの (免許証又は健康保険証等住所の確認ができる物)

注意

須坂市から転出されたときは、新住所の市町村から予防接種予診票を再度受け取ってください。
住所地の発行した予診票でないと、有料になる場合がありますのでご注意ください。

指定・協力医療機関での個別接種


予防接種名
接種をお勧めする年齢
(標準の接種年齢)と接種回数
無料で受けられる年齢
(接種対象年齢)
備考
四種混合
・ジフテリア(D)
・百日せき(P)
・破傷風(T)
・不活化ポリオ(IPV)
1期 <初回接種>
生後3か月~12か月の間に20日以上の間隔で3回
(標準的には6~56日までの間隔をおいて3回)
<追加接種>
初回接種終了後、
12~18か月の間に1回
生後3か月~90か月(7歳半)に至るまでの者 三種混合ワクチンは販売中止となったため、原則として四種混合ワクチンを接種します。
不活化ポリオ(IPV) <初回接種>
生後3か月~12か月の間に20~56日間隔で3回
<追加接種>
初回接種終了後、12~18か月の間に1回
生後3か月~90か月(7歳半)に至るまでの者
麻しん(M)
風しん(R)
1期 生後12か月~24か月未満の間に1回 生後12か月~24か月に至る者 原則として、麻しん風しん(MR)混合ワクチンを接種します。
2期 小学校入学前の1年間に1回 5歳~7歳未満で小学校入学前の1年間
水痘 <初回接種>
生後12~15か月の間に1回
<追加接種>
初回終了後、3か月以上の間隔をおいて1回
(標準的には6か月~1年の間隔で接種)
生後12か月~36か月(3歳)に至るまでの者 ※水痘に罹患したことのある方は接種対象外
日本脳炎 1期
<初回接種>
3歳に6日以上の間隔で2回
(標準的には6~28日の間隔で接種)
<追加接種>
初回終了後、6か月以上の間隔をおいて1回
(標準的にはおおむね1年の間隔で接種)
生後6か月~90か月(7歳半)に至るまでの者 (注意1)
2期
9歳に1回
9歳~13歳未満の者
BCG 生後5か月~8か月未満の間に1回 生後1年に至るまでの者
ヒブ 接種開始年齢が生後2か月~7か月に至るまでの者:4回 生後2か月~60月(5歳)に至るまでの者 接種開始年齢や接種間隔により接種回数が異なります。
接種開始年齢が生後7か月~12か月に至るまでの者:3回
接種開始年齢が12か月~60か月に至るまでの者:1回
小児用肺炎球菌 接種開始年齢が生後2か月~7か月に至るまでの者:4回 生後2か月~60月(5歳)に至るまでの者 接種開始年齢や接種間隔により接種回数が異なります。
接種開始年齢が生後7か月~12か月に至るまでの者:3回
接種開始年齢が生後12か月~24か月に至るまでの者:2回
接種開始年齢が24か月~60か月に至るまでの者:1回
子宮頸がん予防
(HPV)
中学校1年生の間に3回 小学校6年生~高校1年生相当の女子 (注意2)
B型肝炎 生後2か月~9か月の間に3回
(1回目と2回目は27日以上の間隔をおき、3回目は1回目から139日以上の間隔をおく)
生後12か月(1歳)に至るまでの者 (注意3)
注意1:今までと同様に海外に渡航される等接種を希望される場合は、定期予防接種として接種を受けられます。
また、平成17年度から平成21年度にかけての接種勧奨の差し控えによって接種を受ける機会を逃した方(平成7年4月2日~平成19年4月1日までの間に生まれた方)については、接種対象年齢を20歳未満に拡大し、接種できる特例が設けられましたので、健康づくり課へお問い合わせください。
注意2:子宮頸がん予防ワクチンは平成25年6月14日厚生労働省がワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えるよう勧告を出しました。これに伴い、現在は積極的に接種をお勧めしていません。
子宮頸がん予防ワクチンについての最新情報は、厚生労働省のホームページをご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)
子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口が設置されています。
詳細は長野県予防接種のページをご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)
注意3:平成28年4月1日以後に生まれたお子さんが対象です。母子感染予防のためにB型肝炎ワクチンの接種を受けている場合は定期接種の対象外です。

予防接種に行く前にチェック!!

定期の予防接種には、原則として保護者の同伴が必要です。 ただし、保護者が特段の理由により同伴できない場合は、接種するお子さんの健康状態を普段から熟知する親族等が同伴することができます。その場合は、予診票及び委任状が必要となります。
委任状は、健康づくり課、、保健センター窓口及び下記リンクからダウンロードしてご利用ください。
委任状はこちらからダウンロードできます。

お子さんの体調の良いときに接種しましょう。
今日受ける予防接種について理解をして予診票を記入しましたか。

個別接種指定医療機関(須高地域)

医療機関の診療時間中に電話等で必ず予約・確認をしてください。
止むを得ない事情で指定医療機関を一部変更する場合があります。
県内協力医療機関については、直接医療機関または健康づくり課へお問合せください。

予防接種カレンダー

下記の画像をクリックするとPDFをダウンロードできます。【PDF形式:1.47MB】
予防接種カレンダー

違う種類のワクチンを接種する場合の間隔

違う種類のワクチンを接種する場合の間隔

副反応がおこった場合

予防接種の後、まれに副反応がおこることがあります。また、予防接種と同時に、他の感染症がたまたま重なって発症することがあります。予防接種を受けた後、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状がありましたら、かかりつけの医師に受診した後、健康づくり課へ連絡してください。

長期にわたり療養を必要とする疾病のため、定期の予防接種を受けることができず、対象年齢を過ぎてしまった方の接種機会の確保について

平成25年1月30日の予防接種法施行令の改正により、次の要件に該当する場合は、接種対象年齢を過ぎても、定期の予防接種として接種ができるようになりました。
【要件】接種対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情により、やむを得ず定期予防接種を受けることができなかった場合
  • 対象になる疾病は、予防接種法施行規則で決められています。
  • 定期予防接種として受けられる期間は、特別の事情がなくなった日から原則2年間ですが、予防接種によっては受けられる年齢に上限があります。
接種を希望される方は、健康づくり課までお問い合わせください。

任意の予防接種

子どもの季節性インフルエンザワクチン接種費用一部助成

平成30年度も接種費用の一部助成を実施する予定です。詳細については、広報須坂、市のホームページ、助成対象者への個別通知等によりお知らせします。
(最終更新日:2018-06-28)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1