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2021年度 子どもの予防接種

感染症から子ども(自分の子どもはもちろん、周りの子どもたちも)を守るために、予防接種は非常に効果の高い手段の一つです。
子どもたちの健康を守るために予防接種の効果と副反応をよく理解し、予防接種を受けましょう。
接種の経過は、母子健康手帳に記録し、あとで確認できるようにしましょう。

お知らせ
  • 日本脳炎のワクチン不足について
    日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止した影響を受けて、2021年度の特に前半にワクチンの供給量が大幅に減少し出荷量の調整が行われる見込みです。
    供給量が安定するまでの間、4回接種のうち、1期の2回(1回目及び2回目)の接種を優先いただくようお願いいたします。
    ただし、定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢を過ぎないように事前に医療機関に必ず確認、予約をして接種を行ってください。
   

定期予防接種(A類)

A類・・・個人の疾病の発生とまん延を予防する目的で行うもので、対象の方は接種を受けるよう努めなければならない予防接種。
下記の接種対象年齢に相当する方は、須高地域の指定医療機関・長野県内の協力医療機関で無料で接種できます。
医療機関では予約によりワクチンを手配しますので、必ず予約をしてからお出かけください。

持ち物

対象予防接種の予診票と母子健康手帳
住所確認ができるもの (免許証又は健康保険証等住所の確認ができる物)

注意

須坂市から転出されたときは、新住所の市町村から予防接種予診票を再度受け取ってください。
住所地の発行した予診票でないと、有料になる場合がありますのでご注意ください。

指定・協力医療機関での個別接種


予防接種名
接種をお勧めする年齢
(標準の接種年齢)と接種回数
無料で受けられる年齢
(接種対象年齢)
備考
四種混合
・ジフテリア(D)
・百日せき(P)
・破傷風(T)
・不活化ポリオ(IPV)
1期 <初回接種>
生後3カ月~12カ月の間に20日以上の間隔で3回
(標準的には6~56日までの間隔をおいて3回)
<追加接種>
初回接種終了後、
12~18カ月の間に1回
生後3カ月~90カ月(7歳半)に至るまでの者 三種混合ワクチンは販売中止となったため、原則として四種混合ワクチンを接種します。
不活化ポリオ(IPV) <初回接種>
生後3カ月~12カ月の間に20~56日間隔で3回
<追加接種>
初回接種終了後、12~18カ月の間に1回
生後3カ月~90カ月(7歳半)に至るまでの者
麻しん(M)
風しん(R)
1期 生後12カ月~24カ月未満の間に1回 生後12カ月~24カ月に至る者 原則として、麻しん風しん(MR)混合ワクチンを接種します。
2期 小学校入学前の1年間に1回 5歳~7歳未満で小学校入学前の1年間
水痘 <初回接種>
生後12~15カ月の間に1回
<追加接種>
初回終了後、3カ月以上の間隔をおいて1回
(標準的には6カ月~1年の間隔で接種)
生後12カ月~36カ月(3歳)に至るまでの者 ※水痘に罹患したことのある方は接種対象外
日本脳炎 1期
<初回接種>
3歳に6日以上の間隔で2回
(標準的には6~28日の間隔で接種)
<追加接種>
初回終了後、6カ月以上の間隔をおいて1回
(標準的にはおおむね1年の間隔で接種)
生後6カ月~90カ月(7歳半)に至るまでの者 (注意1)
2期
9歳に1回
9歳~13歳未満の者
BCG 生後5カ月~8カ月未満の間に1回 生後1年に至るまでの者
ヒブ 接種開始年齢が生後2カ月~7カ月に至るまでの者:4回 生後2カ月~60月(5歳)に至るまでの者 接種開始年齢や接種間隔により接種回数が異なります。
接種開始年齢が生後7カ月~12カ月に至るまでの者:3回
接種開始年齢が12カ月~60カ月に至るまでの者:1回
小児用肺炎球菌 接種開始年齢が生後2カ月~7カ月に至るまでの者:4回 生後2カ月~60月(5歳)に至るまでの者 接種開始年齢や接種間隔により接種回数が異なります。
接種開始年齢が生後7カ月~12カ月に至るまでの者:3回
接種開始年齢が生後12カ月~24カ月に至るまでの者:2回
接種開始年齢が24カ月~60カ月に至るまでの者:1回
子宮頸がん予防
(HPV)
中学校1年生の間に3回 小学校6年生~高校1年生相当の女子 (注意2)
B型肝炎 生後2カ月~9カ月の間に3回
(1回目と2回目は27日以上の間隔をおき、3回目は1回目から139日以上の間隔をおく)
生後12カ月(1歳)に至るまでの者 (注意3)
ロタウイルスワクチン ワクチン名:ロタリックス
初回接種は生後2月から出生14週6日まで。
接種回数:2回(1回目と2回目は27日以上の間隔をおく)
 
出生6週0日後から出生24週0日後までの間にある者 (注意4)
ワクチン名:ロタテック
初回接種は生後2月から出生14週6日まで。
接種回数:3回(1回目、2回目、3回目は27日以上の間隔をおく)
出生6週0日後から出生32週0日後までの間にある者
注意1:平成17年度から平成21年度にかけての接種勧奨の差し控えによって接種を受ける機会を逃した方(平成7年4月2日~平成19年4月1日までの間に生まれた方)については、接種対象年齢を20歳未満に拡大し、接種できる特例が設けられています。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれた方で、第1期接種が終了していない方は、9歳以上13歳未満で不足分が接種できます。詳細は健康づくり課へお問い合わせください。

注意2:接種に当たっては有効性とリスクを十分に理解した上で、医師とも相談し接種を受けてください。
注意3:平成28年4月1日以後に生まれたお子さんが対象です。母子感染予防のためにB型肝炎ワクチンの接種を受けている場合は定期接種の対象外です。

注意4:令和2年8月1日以後に生まれたお子さんが対象です。
ワクチンが2種類あります。かかりつけ医とご相談ください。すでに任意接種として接種したロタウイルスワクチンについては、接種している回数分の定期接種を受けたものとみなします。

予防接種に行く前にチェック!!

定期の予防接種には、原則として保護者の同伴が必要です。 ただし、保護者が特段の理由により同伴できない場合は、接種するお子さんの健康状態を普段から熟知する親族等が同伴することができます。その場合は、予診票及び委任状が必要となります。
委任状は、健康づくり課及び下記リンクからダウンロードしてご利用ください。
委任状はこちらからダウンロードできます。

お子さんの体調の良いときに接種しましょう。
今日受ける予防接種について理解をして予診票を記入しましたか。

個別接種指定医療機関(須高地域)

医療機関の診療時間中に電話等で必ず予約・確認をしてください。
止むを得ない事情で指定医療機関を一部変更する場合があります。
県内協力医療機関については、直接医療機関または健康づくり課へお問合せください。
須高地域の個別摂取医療機関一覧画像2021年度個別別接種指定医療機関(須高地域)【PDF形式:442KB】

予防接種カレンダー

予防接種カレンダー予防接種カレンダー【PDF形式:259KB】

違う種類のワクチンを接種する場合の間隔(令和2年10月から変更になりました)

違う種類のワクチンを接種する場合の間隔

副反応がおこった場合

予防接種の後、まれに副反応がおこることがあります。また、予防接種と同時に、他の感染症がたまたま重なって発症することがあります。予防接種を受けた後、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状がありましたら、かかりつけの医師に受診した後、健康づくり課へ連絡してください。

長期にわたり療養を必要とする疾病のため、定期の予防接種を受けることができず、対象年齢を過ぎてしまった方の接種機会の確保について

平成25年1月30日の予防接種法施行令の改正により、次の要件に該当する場合は、接種対象年齢を過ぎても、定期の予防接種として接種ができるようになりました。
【要件】接種対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情により、やむを得ず定期予防接種を受けることができなかった場合
  • 対象になる疾病は、予防接種法施行規則で決められています。
  • 定期予防接種として受けられる期間は、特別の事情がなくなった日から原則2年間ですが、予防接種によっては受けられる年齢に上限があります。
接種を希望される方は、健康づくり課までお問い合わせください。

任意の予防接種

季節性インフルエンザワクチン接種費用一部助成

対象

生後6か月~中学3年生までの者

助成金額

1,200円(1接種につき)


市民税非課税世帯の方、生活保護受給世帯または中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等および特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付対象者は、全額助成とします。
該当される方は、接種する前に健康づくり課(6番窓口)で予防接種費用助成証明書の交付を受け、接種時、医療機関に証明書を提出してください。
ただし、接種を受ける方と別世帯の方が申請をされる場合は委任状(健康づくり課の定める様式)が必要となります。
※須坂市・小布施町・高山村以外で接種を受けた方は、申請が必要になります。

通知と予診票について

  • 市内の小学校・中学校に通学している児童・生徒には学校から配布
  • 市外の小学校・中学校に通学している児童・生徒・市内に住所を有している未就学児には、郵送

接種場所

希望する方は事前に医療機関に確認・予約をして接種してください。
2021年 子どもインフルエンザ予防接種 実施医療機関
医療機関名 所在地 電話番号 接種を取り扱う年齢
旭町医院 須坂市上中町 245-0124 6か月~15歳(中学3年生)
飯島内科医院 高橋町 248-7337 3歳~15歳(中学3年生)
石原皮フ科医院 東横町 248-8555 13歳~15歳(中学3年生)
大島医院 東横町 245-1880 6か月~15歳(中学3年生)
大峡耳鼻咽喉科医院 屋部町 248-8877 6か月~15歳(中学3年生)
かねこ医院 田の神町 242-3351 13歳(中学1年生)~15歳(中学3年生)
クリニックニレイ 仁礼町 215-2020 13歳~15歳(中学3年生)
県立信州医療センター(旧須坂病院) 立町 245-1650 6か月~15歳(中学3年生)
小池医院 旭ヶ丘町 215-2220 6か月~15歳(中学3年生)
小林医院 北原町 248-6466 6か月~15歳(中学3年生)
佐藤医院 馬場町 246-5300 6か月~15歳(中学3年生)
しぶさわ耳鼻医院 相森町 242-7646 3歳~15歳(中学3年生)
下鳥内科クリニック 幸高町 215-2777 13歳~15歳(中学3年生)
スザカ心療内科クリニック 北横町 248-8528 15歳(中学3年生)
スザカ皮膚科クリニック 北横町 248-6612 6か月~15歳(中学3年生)
滝澤内科医院 南原町 215-2888 6か月~15歳(中学3年生)
たけまえ医院 小山町 248-1240 2歳~15歳(中学3年生)
田﨑内科クリニック 上町 245-1589 6か月~15歳(中学3年生)
たむらこどもクリニック 塩川町 248-6621 6か月~15歳(中学3年生)
つるた泌尿器科 塩川町 285-0128 2歳~15歳(中学3年生)
轟病院 馬場町 245-0126 3歳~15歳(中学3年生)
永田医院 八幡町 248-1711 6か月~15歳(中学3年生)
西沢内科胃腸科医院 南横町 248-1212 6歳(小学1年生)~15歳(中学3年生)
細川医院 南横町 245-0688 1歳~15歳(中学3年生)
松澤内科クリニック 上八町 245-0530 6か月~15歳(中学3年生)
宮下医院 須坂市高梨町 248-1355 13歳(中学1年)~15歳(中学3年生)
やすらぎクリニック須坂 本郷町 213-6550 6か月~15歳(中学3年生)
山口内科医院 八幡町 246-1211 6か月~15歳(中学3年生)
山本整形外科クリニック 相森町 215-2500 3歳~15歳(中学3年生)
岡野医院 小布施町 247-5212 6か月~15歳(中学3年生)
おぶせの里クリニック 小布施町 247-4725 6か月~15歳(中学3年生)
きたむらファミリークリニック 小布施町 247-6622 6か月~15歳(中学3年生)
栗が丘クリニック 小布施町 247-2252 3歳~15歳(中学3年生)
栗の木診療所 小布施町 242-6565 6か月~15歳(中学3年生)
新生病院 小布施町 247-5517 6か月~15歳(中学3年生)
島田内科クリニック 高山村 247-0210 6か月~15歳(中学3年生)
高山村国保高山診療所 高山村 242-1210 6か月~15歳(中学3年生)
立岩医院 長野市若穂綿内 282-5405 6か月~15歳(中学3年生)
峯村医院 長野市若穂川田 282-6172 3歳~15歳(中学3年生)

インフルエンザ予防接種と新型コロナワクチン接種との間隔について

インフルエンザ予防接種を行う場合、新型コロナワクチン接種との間隔を前後2週間以上開けてください。
9月に新型コロナワクチン接種をされた方、10月以降に新型コロナワクチン接種接種またはインフルエンザ予報接種を行う方は接種間隔にご注意ください

骨髄移植等により免疫が消失したお子さまに対して、再度の予防接種費用の助成

骨髄移植手術その他の医療行為により、予防接種法の規定に基づき接種した定期の予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度の予防接種を受ける方に対して、経済的負担の軽減や疾病の発生およびまん延予防のため、再接種に係る費用を補助します。
(最終更新日:2021-11-04)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1