ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

須坂市役所が行う小さな一歩からの行財政改革

平成25年度にスタートした「行財政改革第三次チャレンジプラン」の実施事項に「目標管理の取組みからの創意工夫や業務改善」をかかげ、行財政改革をすすめていただいています。大きな行政改革の取組みも必要ですが、行財政改革には個人個人からの小さな取組みの積み重ねも大変重要です。
 ちょっとした取組みや、少しの気づかいが大きな成果にもつながっていきます。

 須坂市役所では以下の事項を情報共有し、小さな一歩からの行財政改革の取組みをすすめています。

「カラー印刷を極力なくしましょう」

29年2月27日追加更新
カラー印刷は必要最小限にしましょう。
カラー印刷する必要があるか、白黒印刷で用は足りないかを再確認しましょう。
資料データがカラーであっても、カラーで印刷せず、白黒プリンタから印刷しましょう。
作成する資料も白黒印刷でも見分けがつくよう心掛けて作成しましょう。
(例:棒グラフを色で分けるのではなく、模様の網掛けで区別する など)
参考:添付画像(カラー印刷機でのコスト削減の取り組み状況)
業務負担軽減やコスト削減、資源節約の観点から再度ご確認願います。

「市長等へ資料を提出する場合の記載事項」

28年12月12日追加更新
資料の明確性を確保するため、資料を提出する場合の(右上隅)記載事項は統一し、担当課と提出年月日を記載にするようお願いします。
複数枚に渡るときは、ページ番号を記載してください。
庁内の掲示板に掲出する場合は、「〇〇部〇〇課」の下(欄外)に「掲示板掲出」と表示すること。議会提出資料は、「○○委員会説明資料」を年月日の上(欄内)に加えること。

「議事録など作成を楽にしましょう」

28年8月5日追加更新
会議実施後にボイスレコーダーで録音した音声データをもとに議事録を作成していると思います。
聴き直すときなど、マウス操作でカーソルを動かして停止をクリック、再生位置を微妙にずらすなど手間ではないですか?
キー操作だけで確実に再生操作ができるアプリケーションを導入してみましょう。

起案様式ではなく「余白決裁」を積極的に活用しましょう

28年2月29日追加更新 

既に各課でも事務負担軽減の一環で、軽微な決裁は、通知の余白に回覧印を押し、内容を赤ペンで記載して「余白決裁」を行っていると思います。
主には課内、部内での決裁にこの「余白決裁」で行っていると思いますが、理事者への決裁に際しても起案様式を作成しての決裁ではなく、「余白決裁」を積極的に使って、事務負担を少しでも減らしましょう。

『会議終了時間を明記しましょう』

27年12月9日追加更新

事前に送付する会議開催通知や当日の会議次第には、会議開始時間は記載されていると思いますが、終了時間も書かれていますか?
会議終了時間(終了予定でも良いです)が明記されていると、参加者も終了時間を認識し、会議終了に向けた進行もしやすくなります。
また、会議参加者のスケジュール管理もしやすくなります。
マラソンには、ゴールがあります。
会議にもゴールを決めて、目標(時間内に内容を決めよう)を明確にしましょう。

『QC活動事例紹介』

27年12月7日追加更新

「一人一提案目標の職員提案」で提案のありました事例を紹介します。
提案事項 職員QC(品質管理)活動
課題・問題点 職員が自分たちで職場の問題点(市民サービスをより良い方向へ位置づけるための改善余地があるポイント)を発掘、改善のための手法を考え、出した結論を課等で共有し、全体で取り組むことが市民サービスの向上につながると思います。
改善のためにはまず問題点を捉えることが大切
解決策 職場単位でQC活動を組織する。リーダーの選定、必要に応じ進捗管理者(係長)も。
(組織の仕方が一番重要だと思います。より具体的な改善提案のためには課単位を超えないほうがいいような気がします。)
  • 半年または1年を単位とし、課題の発掘~改善テーマの選定~改善のための取り組みについて話し合い。そして提案。
  • 年末や年度末等に報告会を開催し、改善事例、改善プロセスの共有。

期待される効果
  • 直接その業務に携わる職員が課題を発掘、改善活動を行なうことで、より具体的に市民サービス向上につながる改善提案が生みだされる。
  • 自分の担当する仕事に対しただ取り組むのでなく、常に改善のためにどうしたら良いかという発想で取り組むことにもつながる。担当業務への意識の向上。
  • 市民へのPRと印象の向上(職員も日々改善のため努力をしていること)
各職場が自主的に実践したいと考えた際に、他自治体や企業で行っているQC活動の事例を紹介し、活動実施につながるよう掲示板で情報提供する。

『クレーム報告でのポイント』

27年12月3日追加更新
クレーム報告に関して参考記事を紹介します。
  • 長い文章は報告者の主観的な思いが交じりがちで、かえって現状が把握しにくくなります。報告は、いつ、誰が、何を、どうしたのかという情報を、余計な装飾をせずに個条書きにする。
  • トラブルやミスは、従来と何かが変わったときに起きやすい。担当者、対象、手段、業務フローの4つの観点から変化点をチェックしていくと、"真因"にたどりつきやすいです。
  そのために
  • 客観性に欠けたダラダラと長い文章→まずは事実をシンプルに書く
  • 「頑張る」・「気をつける」ではなく具体的な対策を書く
を意識して報告し、再発防止につなげる。

『会議の簡素化、効率化事例紹介』

27年12月2日追加更新
「一人一提案目標の職員提案」で、「立ったままでの会議をしてはどうか」との提案のありました。
下記ページのような事例を民間企業で行っているところがありますので、紹介します。 また他自治体では、会議簡素化の方針を定めている事例もありました。 各部署で実施している会議のやり方や、すすめ方などを見直す際に、参考にご覧ください。

『自分の仕事を「見える化」してみませんか』

27年11月24日追加更新
「一人一提案目標の職員提案」で提案のありました事例をお知らせします。
ご提案いただきました方は、一日の午前中の終わりに3分、終業前の3分で…、業務と業務の合間でちょっと入力…と振り返りの時間をとったほうが逆に一日の目標設定もうまくでき、仕事の質や効率も向上すると考え、実践しています。一日を午前と午後、時間外実施分に分けて使っています。
自身の業務改善のヒントに、また効率性の向上、仕事の質の向上にも役立つ。記録をしておくと引継書作成の手間も省けます。
既に皆さんそれぞれで行っているかと思いますが、業務を楽にするひとつの手段として、参考にしてみてください。

「文書ファイルの整理」事例紹介』

27年11月20日追加更新
「一人一提案目標の職員提案」で提案のありました事例を紹介します。
提案事項 文書ファイル管理方法
課題・問題点 収集した資料や会議等で配布される個人資料は、フラットファイル等に綴って引き出しに保管していますが、量が増えてくるとファイルの冊数も増えてきます。 この状態でファイルを出し入れすると、元とは違う場所に戻したりして、次に引き出すときにいちいち背表紙を確認しなければならず、余計な時間がかかっていました。
解決策 ファイルの中身によって大まかに分類し、その分類ごとに背表紙に丸い色ラベルを張り付けました。
引き出しに戻すときは、同じ色のファイルがまとまるように戻します。
分類ごとにファイルがまとまっていますので、資料を見つける時間が短縮できます。
皆さんも参考にしていただき、小さなことからでも仕事を楽にしてみてはいかがですか?

『「課内消耗品の集約管理」事例紹介』

27年11月18日追加更新

総務課では、「文房具などの総務課共有の試行」として、個別所有の消耗品を課内共有化に取組みました。
過去に実施しまして、個人所有の文房具を本当に必要なものだけにするとともに、総務課全体でも必要なものだけを所有する「整理」「整頓」「断捨離」を行い、職場の整理、業務負担軽減、経費削減にもつながりました。

『「笑顔とあいさつ」を再確認しましょう』

27年11月5日追加更新
あいさつは接遇の第一歩です。来庁するお客様には、積極的にこちらから声掛けができるようにしましょう。笑顔で対応することで安心感を与えるとともに、業務をスムーズに運ぶ第一歩になります。
以下のポイントを再確認してみましょう。
【笑顔でお迎えしましょう】
1.にこやかにあいさつしましょう。笑顔の苦手な人はお辞儀をしたり、明るい声であいさつしましょう。
2.庁舎内で案内板を見ている方、周りを見渡している方がいたら声掛けをしてみましょう。
3.にこやかに対応することで話を進めやすい環境をこちらから作っていきましょう。

【気持ちの良いあいさつ】
1.「心をこめて」
2.「自分から進んで」
3.「大きな声でハッキリと」
4.「明るく笑顔を添えて」
5.お迎えする時、お送りする時は、原則立位で

以上のポイントを再確認し、来庁されたお客様だけでなく、職員同士でも、今より少しだけでも笑顔で、大きな声で、自分から先にあいさつしてみましょう!!

資料作りの基本は白黒作成」

27年7月6日追加更新
パワーポイントをはじめ、資料作りの基本について、参考になるものが出ていましたのでお伝えします。
業務の参考に意識してみてください。

「資料作りはまず白黒で作成」
  • 見た目より中身、メッセージに注力
  • 最後に協調ポイントに配色
  • 一見よくできた資料に思えても、説明を聞いてみるとメッセージがまとまっていないケースが意外と多い
「3Wを意識」
1.Who(相手は誰か)
 説明する相手の役職、立場、年齢、参加者の前提知識、賛成反対の立ち位置を明確化
2.Why(目的は何か)
 説明する目的は何かを明確にし、意識する
3.What(何を伝えるか)
 WhoとWhatから絞り込まれたポイントを具体的な主要メッセージに落とし込む

3Wを意識してストーリーをしっかり作り上げる
メッセージを納得感あるものにするためには、どのような図、表、グラフなどが必要かを考える

参考図書:「世界のエリートはなぜこの基本を大事にするのか?」

「須坂市オープンデータアプリ『いきいきすざか OPEN_DATA』ができました」

27年4月23日追加更新
 知識・情報の共有と業務効率化にもつながる、オープンデータアプリ「いきいきすざか OPEN_DATA」を政策推進課で作成しました。
 このアプリひとつで、須坂市役所だけでなく、須坂市に関するたくさんの情報を見ることができ、活用できます。

 直接オープンデータのページをご覧いただく場合はこちらから(新しいウィンドウが開きます)

 スマートフォン用QRコード
QRコード

「市役所あての封筒にも古封筒活用を」

27年4月22日追加更新
 古封筒の活用につきましては、もったいない運動の一環として市民に広めるとともに、資源の有効活用と経費削減等を目的に、かねてより積極的な対応をお願いしてきているところです。(平成24年4月2日、平成23年10月11日部会長会資料等で総務課より連絡済)
 一層の徹底を図るため、「市役所あての封筒は古封筒で送付してください」ということを、文化振興事業団、体育協会、商工会議所、観光協会、JA須高、指定管理者団体など、各部署で関連のある団体等にも再度お伝えください。

「各種事業名などは漢字で『須坂』と表記しましょう」

3月16日追加更新
 各担当課で行っている事業名に「須坂」を冠している事業がありますが、中にはひらがなの「すざか」を付けている事業もあります。
 須坂市の事業であることを知ってもらうことと、混乱を避けるため、原則、事業名は「須坂」と漢字で表記しましょう。
 なお、広報PRにつきましては、過日7月17日にここで掲示しましたとおり「須坂」に「すざか」と、読み仮名も添えて表記しましょう。また、特に県外に出す場合には、あわせて「信州」と添えると、場所も分かってもらえます。

ポイント:各種事業名の表記は「須坂」で、広報の表記は「信州 須坂(すざか)」で統一にて対応をお願いします。

「資料はA4用紙1枚がベスト!」

2月17日追加更新
 資料作りの考え方と作り方を再確認してみましょう。
 一番のベストはA4判1枚です。これを「ワンベスト」といい、1枚で伝えきれないという場合でもせめて2枚までという意味で「ツーベター」といわれています。

 あれもこれも伝えたいことはありますが、特に何を伝えたいか、知って欲しいかを整理し、資料を作りましょう。整理することで見て分かりやすくもなりますし、作成の負担も軽減されます。

【作成のポイント】
  • 資料で伝えたいことが強調されているか ⇒ 視覚的に強調し、目にとどめやすく
  • 結論・メッセージが明確か ⇒ 「何を伝えたいのか」「読み手に何を期待しているのか」が分かる
  • 情報量が多すぎないか ⇒ 相手が読む気になる分量にする
  • シンプルで効果的な構成・表現か ⇒ グラフ・チャート等、内容に適した表現方法を選択
  • 全体のイメージを統一しているか ⇒ 文章・字体・図形など、全体的に規則性を持たせる

「公民連携による各種パンフレットのデータ化と情報発信」

平成27年1月20日追加更新
 NPO法人SOHO支援協議会との連携で、須坂市公認ポータルサイト「いけいけ すざか」にて、須坂市や観光協会などが発行している様々な観光パンフレットを掲載しています。
いけいけすざか「須坂市パンフレットダウンロード」(新しいウィンドウが開きます)

 様々な観光パンフレットが集約されており、観光情報をすぐに見ることができます。また、新たにパンフレットを作成するときの参考として活用もできます。
 「須坂市行財政改革 第三次チャレンジプラン」の取り組みに掲げている「市民のみなさんへのわかりやすい情報発信の強化」、「市役所のみならず共創による市外への積極的PRの推進」の一環として提供しています。皆さんご覧ください。

「『ふるさと信州すざかのつどい』への部長参加による共創によるまちづくりの促進」

平成26年12月24日追加更新
 行財政改革第三次チャレンジプランに掲げる4つの柱のうち、
 「① 市民のみなさんとの共創の推進」の中に「各種団体との意見交換の積極的実施」を実施事項としています。
 多くの職員が積極的に参加して各種団体や企業との積極的なコミュニケーションを深めることで、須坂市に住む皆さんと在京の須坂市関係者の皆さんの橋渡しになり、人と人との絆ができるとともに、須坂のPRにも繋げます。
 今年度の「須坂市出身在京者懇談会 ふるさと信州すざかのつどい」は平成27年2月7日に東京にて実施し、部長級職員のうち6名出席の予定です。

これまでの開催の様子
【YouTube】(新しいウィンドウが開きます)
【いきいきすざかブログ】(新しいウィンドウが開きます)

「タイムテーブルの作成」

平成26年11月18日追加更新
 実施の段取りを説明する際にタイムテーブルを作成することがありますが、どこの時点で誰がどのように注意すればよいのかなど、ポイントを事前に共有できると進行もスムースに行うことができます。共通認識、事前準備ができていると、当日の進行にも余裕が出ます!!

「知識の共有と資料作成負担軽減のために講演データを共有しましょう」

平成26年11月7日追加更新
 仕事に関連したり、興味があって講演を聴く機会が皆さん多いかと思います。また、講師に呼ばれお話をする機会もあるかと思います。そういった、講演を「聴いた」「話した」際のデータを全職員共有 フォルダの下記フォルダに保存してください。
 保存するデータを「聴いたデータ」「話したデータ」別に保存し、
  • 「聴いたデータ」フォルダのデータを活用し、で良い話を職員同士で知識共有しましょう。
  • 「話したデータ」フォルダのデータを共有し、同じような話をする際の資料作成負担を軽減しましょう。

「事務効率化のために、ファイル保存の際には、日付とファイル内容をタイトルに付けましょう」

平成26年9月26日追加更新
 保存ファイル名は、極力「資料タイトル」と同一として、日付(行事開催日、作成日等)、会議名(極力略さない)をつけましょう。
 例:「130419長野県市長会役員会及び総会」…2013年4月19日に開催された長野県市長会総会及び役員会の資料
 こうすることにより
  • 検索が容易になる。事務引継者、担当以外の検索に特に便利
  • 時系列に並べることができ、探しやすくなる

「他の書類や本などからの引用・転載は正確に、出典は必ず表記しましょう」

平成26年9月17日追加更新
 お知らせや情報をお伝えする際に、他の書類や本、ホームページなどから関連情報を引用または転載することがあるかと思います。
 その際には、引用・転載先の情報をそのまま使うことを基本として、まとめたり概要にする場合は慎重に対応してください。また、引用先の出典は必ず表記してください。著作権にも関わります。
 再度ご確認の上、対応してください。

「配布・回覧文書に作成日、お問い合わせ先を入れましょう」

平成26年8月20日追加更新
 作成日や担当課の記載については、文書・会計等事務担当者会議でお伝えしましたが、市民の皆さんに見てもらう配付文書や回覧文書へも、分かりやすくお伝えするという観点から、
  • 作成日
  • 内容についてのお問い合わせ先
を表記しましょう。

市役所外で作成したものや、内容によっては表記できないものもあるかと思いますので、全てではなく、可能な範囲で表記するようお願いします。

「せっかく作った資料・チラシ、捨てられないように」

平成26年7月23日追加更新
会議時にチラシや資料を配布する際には、内容も読まずにすぐ捨てられてしまうこともあります。
  • 不要の際はお返しいただきたい旨をお伝えする
  • 一律配布せず、出席受付時に必要な分をお取りいただく
など、せっかく作った資料などが有効活用できるよう、配布の際にひと工夫してみてください。

「市外県外への広報の際には「須坂(すざか)」と表記しましょう」

平成26年7月17日追加更新
 市外の方、特に県外では「須坂」の読み方が「すさか」や分からないというケースがまだ多くあります。
 的確な広報と認知度アップのため、表記をある程度統一し、事務効率化を図りたいと思います。
 市外や県外へ配るチラシやパンフレット、ポスターなどで周知の際には、「須坂」に「すざか」と、読み仮名も添えて表記しましょう。また、特に県外に出す場合には、あわせて「信州」と添えると、場所も分かってもらえます。
ポイント:表記は「信州 須坂(すざか)」で統一順次対応をお願いします。

「公文書の修正には修正テープは使わず見え消しで」

平成26年7月2日追加更新
須坂市文書管理規程では、
  • 「文章は、別に定める須坂市公文例に従い、平易、簡明かつ正確に記載し、訂正の箇所には、訂正者が認印するものとする。」
  • 「合議文書の回議中原案を訂正したときは、訂正者は訂正箇所に認印し、特に重要な訂正の場合は、欄外若しくは符せんを用いてその理由を記載しなければならない。」

また、文書事務の手引でも、
  • 「起案文書に文字の誤り、あるいは余分な箇所があり、これらを訂正又は添削したときは、その経過を明らかにしておかなければならない。また、合議又は決裁の過程で文案が修正されたような場合も同様に考えなければならない。」
  • 「合議文書の回議中原案を訂正したときは、訂正者は訂正箇所に認印し、特に重要な訂正の場合は、欄外若しくは付せんを用いてその理由を記載しなければならない。」

としています。
誤り部分は修正液や修正テープで隠さず、訂正線を引いて訂正後の文字を分かりやすく記載をしましょう。
特に、重要書類については、「都合の悪いことを隠している」などと公文書偽造の疑念を持たれることがないよう、注意しましょう。

「公用車の情報を一枚に集約しました」

平成26年6月25日
 以前この小さな行財政改革の取組みで、集中管理車両で給油口の位置を表示させましたが、ETCカードの差し込み場所が分からないなどのご意見もいただきました。
 そこで、給油レバーの位置やETCカードの差込場所、駐車場所、給油ガソリンスタンド等の情報を、一枚にまとめました。
 出発準備の際は時間と気持ちに余裕を持って、事前確認してください。
 運転の際はこの紙を邪魔にならない所に置いていただき、乗り終わった際に次の方が分かるように、ハンドル前など目に付く場所に戻しておいてください。

「お世話になった方についても情報共有しましょう」

平成26年6月24日
 各課で受け付けた寄付や講演講師をはじめ、各種事業支援や助言サポート、植樹など、お世話になった方々について、人事異動などで担当者が代々変わると記録も見つからなくなり、情報共有ができず、数年後無礼な対応をしてしまうことも考えられます。
 そのようなお世話になった方々について、年数が経過しても無礼なことがないよう職員同士が情報共有するにあたり、各課等で情報集約のためリストを作成し、対応願います。

「会議録、議事録作成は簡単に」

平成26年6月5日
 会議などの記録として、議事録を作成する機会も多いかと思います。
 録音したデータを聴き直す「テープおこし」から会議録を作成するため、かなりの時間を要して作成しても活用する機会もそれほどない、という状況ではないでしょうか。

会議録の必要性は、
  • 会議の目的
  • 議題
  • 協議結果
などの要点が分かる程度の簡潔なもので十分です。「労多くして益少なし」は減らしていきませんか。

「チラシ、資料の有効かつ的確な配布」

平成26年6月2日
 市外の方を対象とせず市民の方に特に知っていただきたい、エコパークニュースをはじめとしたチラシや資料は、
  • 広報対象を明確にした「的確な広報」
  • 資源の有効活用
 等から、須坂市に在住の方や市内に通勤している方々が参加する会議等への配布のみとしましょう。

「契約締結時期の見直しによる事務負担平準化」

平成26年3月31日
 4月からの委託契約などの事務があると思います。
 年度初めは人事異動や体制の変更などがあり、スムーズな事務を継続して行うのは、なかなか大変な場合もあります。
 市民課と総務課では総合案内と電話交換の長期継続契約期間が、年度単位となっていましたが、契約更新の始期を見直し、半年間だけ現在の委託業者との随意契約とし、9月以降改めて入札して契約する方法に見直しました。
 これにより、年度切り替えの時期と契約期間の切り替え時期をずらし、事務負担の軽減を図りました。

「パンフレットの共同制作」

平成26年3月26日
 情報を充実させてアピールを強化するとともに、共同で作成し費用負担軽減を図りました。
 政策推進課で季節ごとに制作しているイベント情報は、皆さんもご覧になっているかと思います。
 これまで政策推進課単独で制作していましたが、2014春情報では同時期に観光協会で発行している「さくらまつり」チラシと合併する形で共有し、内容をパワーアップさせました。また、コストも約30,000円削減を図ることができ、一石二鳥の効果を生んでいます。

「復命書作成の簡略化」

平成25年12月16日
「会議の復命ってどの程度まで書けばいいのかな?」 と悩む時はありませんか?
 ついつい詳しくしようと、一生懸命時間をかけて作ってしまうこともあるかもしれません。
  • 会議の復命として何を一番報告したいか、所感を一番最初に述べて、次に会議内容の概要を簡潔に述べる。
  • 簡略して用件が分かる程度で良いのです。
簡潔で分かりやすい復命書のサンプルを参考に作成時に心がけましょう。仕事を簡潔に終わらせ、時間も気持ちも余裕を作りましょう!

「名札の固定」

平成25年11月28日
 職員の名札については、市民に見やすい場所に付けることになっていますが、首から下げるタイプのため、裏返ってしまうことがあります。裏返らないようにクリップ部分を胸ポケットに差し込むことも可能ですが、チョッキやカーディガンなどの胸ポケットが無い服装の時に困ります。
 市民からは「見えないようにわざと裏返しているのか」と要らぬ苦情を受ける可能性があります。
 そこで、カーディガンなどの前立て(ボタンが並んでいる所)や襟にクリップ状のもので留めるようにしたらどうでしょうか。見た目を気にしなければダブルクリップでも良いですし、最近はおしゃれなダブルクリップも登場しています。男性ならばネクタイピンが良いと思います。
 全職員がクリップどめする必要は無いと思いますが、「裏返ってしまって困っている。」という職員向けへの提案として報告します。

「公用車の給油口の位置」

平成25年11月28日
 集中管理車両で給油する際に戸惑うのが、給油口の位置です。メーカーによって右だったり左だったりするので、どちらだったか悩むことがあります。また給油口を開けるレバーの位置も戸惑います。
 そこで、各車に給油口の位置とレバーの位置を知らせるテプラを貼ったらどうでしょうか。「給油口は右。給油口レバーはシート右下」だけでも助かるのではないかと思い報告します。

「パソコンで頻繁に使う用語登録」

平成25年11月28日
 人事異動やパソコンが新しくなった時に、単語を一つ一つ登録し直している職員がいるかもしれませんが、IMEの辞書ファイルは新しいパソコンに引き継げますので、その機能を活用することで、少しでも業務の効率化を図れると思い報告します。知っている職員は既に活用していると思いますが、人知れず苦労している職員もいるかもしれません。
 「百々川(どどがわ)」や「相森町(おおもりまち)」などの須坂市特有の地名は、誰でも単語登録していると思いますので、パソコンを職員に渡す前に、政策推進課で登録しても良いかもしれません。
各職場ごとに良く使う専門用語については、職場ごとの辞書ファイルを作って共有しても良いと思います。

「その他の小さな行政改革」

  • 職員同士の書類の収受には古封筒を利用
    → 資源有効利用
  • 枚数の少ない書類にはホチキスの一箇所どめ
    → 作業時間短縮、資源有効利用
  • 保存ファイル名は、極力「資料タイトル」と同一として、日付(行事開催日、作成日等)、会議名(極力略さない)を記載。例:「130419長野県市長会役員会及び総会」…2013年4月19日に開催された長野県市長会総会及び役員会の資料
    → 資料探しの時間短縮
  • 資料の差替えは部分差し替え
    → コスト削減、業務負担軽減
  • 会議資料の事前配付、事前確認
    → 会議時の説明時間短縮
  • グループウエア掲示板でのコピー機能を使って同じタイトルで新たな掲示がされた場合、その前(旧)の掲示は登録者(旧)が削除してください。
    → 最新情報のみが掲示され、閲覧時間の短縮、負担軽減

今後も小さな一歩からの行財政改革の情報がありましたら、追加してお伝えします。
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1