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第9回 福井敬一常設展 「色彩と光」

- 絵は色彩でなければ -
展示会場入り口
 展示会場入り口写真
平成17年11月26日~平成18年3月26日

「色彩とひかり」について

須坂市文化会館メセナホールの緞帳「破風高原」を制作したことで知られている福井敬一は、昭和35年から翌年にかけて美術研修で初めてヨーロッパに出かけました。当時は美術教師として職を得ていましたが、苦学して美術大学を卒業し生活のために会社勤めをしながら絵を描き続けてきた福井にとって、ヨーロッパ特にフランスは「夢にまで見たあこがれの場所」でした。
パリのオランジェリー美術館で見たモネの「睡蓮」に福井は深く心をうたれます。「絵は色彩でなければ・・・。」福井はその年の「国画会」の出品を取り止め、一年間の空白の後作品を発表します。
今回は、ヨーロッパ帰国後の作品の中から6点を紹介しています。

展示作品

No. 作品名 制作年
1 ピレウス港 1965(昭和40)年
2 リカベットス(丘) 1963(昭和38)年
3 フォンテンブロー 1964(昭和39)年
4 オステア 1964(昭和38)年
5 トキワ松壁画原稿 1964(昭和39)年
6 遺跡 1997(平成9)年
展覧会のパンフレット【PDF形式 67KB】

展示の様子

展示の様子1
展示の様子2
展示の様子3
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1