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第17回 福井敬一常設展 「日本再発見~ディスカバージャパン~」

平成20年7月25日~平成20年11月24日

「日本再発見」について

福井敬一がトキワ松学園の教師だった1958年頃、学校の旅行では生徒を引率して度々白馬や八ヶ岳へ出かけました。また、40代後半で元気あふれる作者は、毎週のように日帰り旅を続けたり、鈍行で日本海から九州へぬける22日間の旅をして多くを学び、画袋は3年分くらいの収穫になるほどでした。作者は、その旅行の中で「日本の再発見」をしたと述べています。旅を楽しみながらゆったりとした気分の中で描かれたと思われる明るい色彩で、優しい雰囲気の絵画です。
その後、作者は1961年から100日間の初めてのヨーロッパ絵画研修旅行に出発します。西洋の素晴らしさとは違う日本の魅力にも改めて気づいたのではないでしょうか。
本展覧会では、近年の作品も合わせて、福井敬一が旅した日本の美しい風景を集めました。皆様も絵画を通じて日本の良さを再発見してください。

展示作品

No. 作品名 制作年
1 火口湖 1958(昭和33) 年
2 しま 1960(昭和35)年
3 天と 1961(昭和36) 年
4 尾道 不明
5 ペンケト 1958(昭和33) 年
6 湿原の夕 1959(昭和34) 年
7 白馬 1954(昭和29)年2点
8 太海 1993(平成5)年頃
9 スケッチブックより 八丈旅行 1963(昭和38) 年

ペンケト作品画像ベンケト作品画像 1958年(昭和33年)
展覧会のパンフレット【PDF形式 166KB】

展示の様子

(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1