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第18回 福井敬一常設展 「垂直のモチーフ展」

平成20年12月1日~平成21年3月15日

「垂直のモチーフ展」について

福井敬一は垂直のモチーフを繰り返し描きました。小さい作品でも大作と変わらない時間をかけて。それは繰り返し追求することで、単純に見えるモチーフが画家として仕事をしていく上で重要になってくるためでした。
昭和20年から30年頃は日本に残っていた垂直なイメージの煙突を多く描きました。高度成長期とともに日本は都会的な風景となったため、外国の風景(ヨーロッパでの塔やヨット、影など)が多く描かれました。晩年にも数多くの垂直モチーフを描いています。
これらの作品には画家としての福井敬一のたゆまぬ探究心が表れています。

展示作品

No. 作品名 制作年
1 1955(昭和30) 年
2 巡礼 1992(平成4) 年
3 ヨットハーバー 1981(昭和56) 年
4 寺の遺跡 2000(平成12) 年
5 トスカーナの村 年代不明
6 コンコルド 1967(昭和42) 年
7 荒川にて 1956(昭和31) 年
8 遺跡 年代不明
9 ピレウス港 年代不明
10 遺跡 年代不明
11 工事現場 1953(昭和28) 年
遺跡作品画像遺跡作品画像(1955年)
展覧会のパンフレット【PDF形式 157KB】

展示の様子

展示の様子1
展示の様子2
展示の様子3
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1