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第19回 福井敬一常設展 「日常の風景~画家を志して~」

平成21年3月20日~平成21年7月20日
「日常の風景~画家を志して」について
福井敬一は20歳頃画家を志し、生活が苦しい中でも、描くことに情熱を燃やしました。自分の求めるイメージやモティーフに近いものを求めて散歩をするなど、あらゆる方面にスケッチに出かけました。絵が存分に描けるという喜びにあふれ、新しい表現技法を発見していく中で仕事は発展し、絵が変わっていきました。日常の生活風景は造形的に多くの影響を残しました。
今回はそのような時代の作品を集めてみました。自分の作品に少しずつ手ごたえを感じ始めていて、大いに乗っていた時代です。画家として生きていくことを決意し、制作の夢に大きくふくらんだ若き福井敬一の作品を見ていただければと思います。

展示作品

 
No. 作品名 制作年
1 風景 1950(昭和25)年
2 渡し場 1952(昭和27)年頃
3 ひまわり 1950(昭和25)年
4 ひまわり 1955(昭和30)年
5 トンネル 1950(昭和25)年
6 鉄橋と運河 1950(昭和25)年
7 二つの鉄路 1950(昭和25)年
8 1951(昭和26)年
9 風景 1948(昭和23)年
10 風景 1946(昭和21)年
11 ガスタンク 1937(昭和12)年
12 1933(昭和8)年

ひまわり作品画像ひまわり作品画像(1950年)
展覧会のパンフレット【PDF形式 304KB】

展示の様子

展示の様子1
展示の様子2
展示の様子3
展示の様子4
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1