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第28回 福井敬一常設展  「遺石の詩-大いなる造形-」

平成24年7月25日(水曜日)~平成24年10月26日(金曜日)

「遺石の詩 -大いなる造形-」について

「この丘の上をあこがれて幾度立ったことか」福井はギリシャに魅せられて何度も足を運んでいます。今回のテーマである「遺石の詩」は、ギリシャを舞台に様々な石が描かれています。何気なく積み上げられた石たちを福井は、「雑然たる構想の妙」と語っています。風化の美しさを残す石、人間が作り上げた遺史、そして自分の意志をそこに表現しようとしたのかもしれません。
「大理石と云う白いかたまりが人間によって建物ともなり、彫像ともなって数千年の間人間とのかわりあいがのこされて来た。これこそ、大いなる造形である。」
制作過程を写したアルバムなどと合わせて福井が石から感じ取った大いなる造形の世界をご覧いただきたいと思います。

展示作品

No. 作品名 制作年
1 アクロポリス(右) 1990(平成2)年頃
2 リカベトス 1986(昭和61)年
3 石のトルソ 1986(昭和61)年
4 アクロポリス(石の詩) 1986(昭和61)年
5 石の詩 1989(平成元)年
6 石(石の詩) 1984(昭和59)年頃
7 黒いトルソ 1986(昭和61)年
8 サントリーニ(ギリシャ) 1990(平成2)年頃
リカベトスリカベトス 1986(昭和61)年
展覧会のパンフレット【PDF形式 648KB】

展示の様子

展示の様子1
展示の様子2
展示の様子3
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1