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第29回 福井敬一常設展  「石佛と風化 -自然への回帰-」

平成24年12月4日(火曜日)~平成25年3月17日(日曜日)
※12月29日から1月3日まではお休みです

「石佛と風化 -自然への回帰-」について

若い頃から石仏の魅力にとりつかれていた福井でしたが、それを実際に描くことは学生時代にはありませんでした。しかし、画家としてのキャリアを積む内に、ふと、自身の中で眠っていた石仏をモティーフとする構想が生まれました。長野県の青木村にある修那羅(しょなら)峠、埼玉県の寄居、秩父、東京の沼袋…と様々な石仏を求めて歩きます。
福井は、「石仏にかぎらず人の手の加わったものが幾成層の時間を経て風化し、自然に還ろうとする寸前の姿に私はなんとも云えない感動に打たれるので、『峠の石仏』をモティーフにと心に念じたわけである。」と語っています。

展示作品

No. 作品名 制作年
1 峠のレポート 1984(昭和59)年
2 1990(平成2)年頃
3 雪の峠(修那羅) 1985(昭和60)年
4 1990(平成2)年
5 石仏 1993(平成5)年
6 石仏 1990(平成2)年
7 霧の峠 1991(平成3)年
8 年輪(樹齢千年) 1993(平成5)
仏
仏 1990(平成2)年頃
 展覧会のパンフレット【PDF形式 1,322KB】

展示の様子

展示の様子1
展示の様子2
展示の様子3  
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1