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須坂市の歴史年表 昭和40年代  

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昭和40年(1965) / 昭和41年(1966) / 昭和42年(1967) / 昭和43年(1968) /
昭和44年(1969) / 昭和45年(1970) / 昭和46年(1971) / 昭和47年(1972) /
昭和48年(1973) / 昭和49年(1974)

西暦(年)
和暦
月日
1965
昭和40
1月1日
市庁舎の完成により、市役所を常盤町から立町へ移す。
1月6日
屋部簡易郵便局が開設される。
2月1日
長野県日赤血液センターが長野市に開設される。
2月7日
米軍機、北ベトナムのドンホイを爆撃(北爆開始)。
2月10日
議長に松沢令之助、副議長に佐藤保が選出される。
2月25日
上八町の鎧塚古墳、井上の井上氏城跡が長野県史跡に指定される。
2月26日
県議会で公害防止条例が可決される。
2月
相森団地ができる 住宅29戸。
3月31日
須坂・中野地区が低開発工業地域に指定される。
3月末
勤労者福祉センターが完成する。
5月1日
農業構造改善事業が完成する。事業費1億8000万円。
5月28日
県庁新庁舎の建設が始まる。
5月29日
長野県と米ミズーリ州の姉妹提携式典が長野市で挙行される。
6月1日
須坂市農業共同組合が須坂・豊洲・日野・高甫農業共同組合を合併して発足する。
6月3日
上松町で第60回伊勢神宮式年遷宮御杣始祭(みそまはじめさい)が挙行される。
6月12日
新潟大教授植木幸明ら、阿賀野川流域で水俣病に似た有機水銀中毒患者の発生を発表(昭和42年4月18日厚生省、昭和電工の工場廃水が原因と発表)。
東京教育大教授家永三郎、教科書検定を違憲とし国に対し賠償請求の民事訴訟をおこす。
6月22日
日韓基本条約調印(日本資本の韓国進出の契機)。
6月24日
小山小学校のプールが完成する。
7月1日
児童青少年総合対策本部が置かれ、町ごとに育成会を結成する。 中央東線が全面電化
7月16日
県営松本空港の使用が開始される(昭和41年10月20日開港)。
8月1日
母子健康センターが落成する。
北旭ケ丘団地の造成が始まる。
8月3日
松代群発地震が皆神山付近に始まる(~昭和42年3月)。
8月8日
松代群発地震が始まる。
8月10日
日滝保育園が開園する。
23号台風が来襲する。
8月17日
24号雨台風が来襲し、23号とあわせて被害額1億8000万円をこす。
志賀草津高原ルートが開通する。
8月19日
佐藤首相、首相として戦後初めて沖縄訪問(『沖縄が祖国復帰しない限り、戦後が終わっていない』と声明)。
9月1日
信州大学文理学部が人文学部と理学部の両学部に改組される。
9月28日
長野県道路公社が発足する。
9月
国鉄、『みどりの窓口』を開設。
10月1日
須高衛生施設組合によるし尿処理施設が完成する。 国鉄長野駅と松本駅に『みどりの窓口』が開設される。
第10回国勢調査が行われる 市人口44,441人、世帯数10,076世帯。 篠ノ井線にディーゼル機関車が導入され、旅客列車が無煙化。
市立図書館が旧市庁舎分室へ移転する。
10月21日
スウェーデンアカデミー、ノーベル物理学賞を朝永振一郎に授与と発表。
11月1日
松代地震が1日有感地震100回をこす。
11月5日
民社党、日韓条約賛成を決定。12.11参院、日韓基本条約等成立。12.18ソウルで批准書交換。
11月15日
信州りんごをソ連へパルプ用材とバーターで初輸出する商談が成立する。
11月19日
政府、第2次補正予算で不況対策のため、戦後初の赤字国債発行を決定。S41.1.29に2,590億円の赤字国債発行。
11月21日
国道18号改良完成を記念して第1回信越駅伝が行われ、高田自衛隊が優勝。
11月22日
松代地震 23日にかけて震度4が連続3回おこる。
11月25日
松代地震が本格化し、町長が『学問がほしい』の名言。国の援助を請願・陳情。
12月1日
坂田地籍に県下初の市営霊園ができる。
12月9日
北相木村の栃原岩陰遺跡から人骨が発見される。
1966
昭和41
1月13日
古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法(古都保存法)公布。
1月20日
長野電鉄労組が分裂し、新長野電鉄労組が結成される。
1月23日
松代群発地震で初の震度5を記録する。
2月1日
『須坂市人物誌』が発刊される。
2月4日
千歳発の全日空ボーイング727機、羽田空港着陸直前に墜落。133人全員死亡。
2月21日
長野県学生寮が浦和市に完成する。
2月25日
須坂市農業自営者の会が設立される。
2月28日
竜ケ池の臥竜橋架け替えが完成する。
3月4日
香港発のカナダ航空DC8型機、濃霧による視界不良のため羽田空港防潮堤に激突し炎上、死者64人。
3月5日
「須坂市民歌碑」が市民会館前広場に完成する。
3月13日
須坂からの即時通話が9局になり、長野盆地一帯に広がる。
3月26日
松代地震 40年度地震回数の最高記録1昼夜2,419回 、感地震269回となる。
3月29日
『須坂新報』を中村登が発刊する。
3月
千曲川水防除事業の福島機場が完成する。 法務省集計で日本の総人口1億人を突破(1億55万4,894人)。
4月1日
塩田町(上田市)に私立本州大学が開校する。
4月5日
信州大学教養部が松本市に発足する。
4月25日
山本重信が通商産業省事務次官となる。
5月16日
組合製糸の北水社と更埴社が合併調印し、7月1日発足する。
5月
須高地方に害虫アメリカシロヒトリが発生し始める。
6月25日
国民の祝日に関する法律改正公布(9.15を敬老の日、10.10を体育の日とする。建国記念の日は6ケ月以内に政令で定める)。
6月29日
ザ=ビートルズ来日。3日間で5回の公演。
6月30日
市道天徳寺にそって坂田住宅団地4,712平方メートル分が造成される(市住28戸)。
7月1日
須坂市立博物館が開館する。 初の県営有料橋『阿島有料橋』(飯田市喬木村)が完成する。
7月4日
閣議、新東京国際空港建設予定地を成田市三里塚に決定。
7月8日
政府、建国記念日審議会設置。
7月29日
太子町で花火工場が爆発する。
8月8日
県木シラカバ・県花・リンドウ・県鳥ライチョウ・県獣カモシカが決まる。昭和42年1月1日発表。
9月7日
石川島播磨重工業、タンカー出光丸(20万9,000トン)の進水式(巨大タンカー時代)。
9月
国道18号小諸バイパスが完成する。
国道18号バイパス長野-牟礼間が完成する。
10月1日
信越本線長野-直江津間の電化が完了し、営業運転を開始。長野-上野間に特急『あさま』が運転開始。
10月16日
長野市、篠ノ井市など1市3町3村を合併して人口27万人の大長野市が誕生。
10月26日
東村を中心に強い地震があり、蓑堂山の岩が民家にとびこむ。
10月
村山鉄橋の補修工事(欄干のガードレール化・つなぎ目改良・舗装)が行われる(~3月)。
11月
県下最長984.25メートルの落合橋が完成する。
12月12日
中央東線松本-新宿間に特急『あずさ』が運転開始。
12月15日
市内主要道路が全面的に駐車禁止指定となる。
-
千曲川の第二期護岸工事が始まる。
-
富士通長野工場が開設され、須坂工場はコンピューター部品専門工場となる。
-
テレビの普及で、電気館 末広映画館が閉館する。
12月26日
長野県の県章が決まる(昭和42年1月1日~使用)。
12月
市のごみ焼却場(百々川左岸米持地籍)の増築工事が完成する。
1967
昭和42
1月11日
市議会で町区ごとの交通安全会の結成をよびかける。
1月12日
飯山線に国鉄史上初めて『ロキキマロキ』除雪車が出動。
1月29日
第31回総選挙、公明党衆院初進出。
2月5日
市会議員選挙が行われる。投票率93.87パーセント。議長に本藤秀松、副議長に小松太兵衛が就任する。
2月6日
長野県庁舎本館が完成する。
2月11日
初の『建国記念の日』。東大・東京教育大などの学生、記念日に反対し同盟登校。
2月17日
信越自動車道直江津線建設促進期成同盟会が結成される。
3月3日
市消防本部・消防団が消防庁長官より表彰される。
3月20日
県旗、正式に決定する。
4月1日
飯田女子・長野経済・長野女子・本州女子(上田女子)の4私立短期大学が発足する。
4月5日
富山県神通川の奇病『イタイイタイ病』は三井金属神岡鉱業所の廃水が原因と発表。
4月10日
善光寺御開帳が行われる(~5月20日)。
4月15日
第6回統一地方選挙(東京都知事に社共推薦の美濃部亮吉当選)。
4月28日
塩尻市長に高砂政郎が当選、全国初の共産党市長誕生。
5月9日
国鉄中津川線(飯田-中津川間)が着工される。
5月30日
東洋工業、ロータリー=エンジン実用化のコスモスポーツを発表。
5月
婦人消防隊が結成される(村石町)。
7月
農村集団自動電活への切りかえ工事がはじまる。
8月1日
松本深志高校生、西穂高岳で落雷に遭い遭難、11人死亡。
8月3日
公害対策基本法公布。
8月8日
東南アジア諸国連合(ASEAN)結成。
8月23日
皇太子が高畑地区畑地かんがい施設などを視察する。
9月1日
皇太子が高畑地区畑地かんがい施設などを視察する。 四日市ぜんそく患者、石油コンビナート6社を相手に慰謝料請求訴訟(初の大気汚染公害訴訟)。
9月28日
上越線新清水トンネル開通、同時に全線複線化も完成。
9月
北旭ケ丘公会堂ができる。
旧東村で村道はじめて舗装 仁礼豊丘線770メートルが完成する。
10月18日
ミニスカートの女王・ツイッギー(英のモデル、18歳)来日。
10月20日
吉田茂死去。10.31戦後初の国葬。
10月30日
郵政省、長野放送にUHFテレビ局の予備免許を与える。
11月30日
スーパー林道南アルプス線の起工式が行われる。
11月
酪農振興のため、豊丘農協で乳牛50頭を導入する。
12月1日
津地裁で『四日市公害訴訟』の裁判が始まる。
12月3日
市営柔剣道場が完成する。
12月10日
市内全域の公社電話が自動化され、全国3,600都市とダイヤル通話ができる。
-
県営たん水防除の相之島機場が完成する。
12月11日
佐藤首相、衆院予算委員で、『核を製造せず、持たない、持ち込みを許さない』の非核3原則を言明。
12月26日
県衛研究所、大気中の塵から中国の核実験による最高27万MMCの放射能を検出。
1968
昭和43
1月19日
エンタープライズ、佐世保入港(~23日)。
1月21日
市長選挙が行われ、松沢令之助が市長に当選する。投票率90.57パーセント。
1月29日
東大医学部学生自治会、インターン制に代わる登録医制度導入等に反対して無期限ストに突入(東大紛争の発端)。
1月30日
須坂市社会福祉協議会が設立される。
2月
東村議会臨時会で、奥菅平と乳山を菅平方式で開発することが決定する。
3月9日
富山県神通川流域のイタイイタイ病患者ら28人、三井金属鉱業に6,100万円の損害賠償訴訟(第1次訴訟)。
3月31日
議会棟が竣工し、県庁舎新築工事の全工事が完了。
4月1日
1日1円の交通災害共済が実施される。
北旭ケ丘に保育園が完成する。
4月5日
チェコ共産党中央委総会が複数政党制などを決議(プラハの春)。
5月1日
西筑摩郡が木曽郡と改称される。
5月5日
『須高新聞』が創刊される。
市民体育館が完成する。
5月20日
『信濃の国』が県歌に制定される。
5月22日
降ひょうでりんご、野菜などに2億9000万円の被害がでる。
6月10日
大気汚染防止法・騒音規制法公布。
6月26日
小笠原諸島、日本に復帰(東京都に所属)。
7月1日
交通反則通告制度実施(軽違反の反則金は現場で即決)。昭和44年10月1日交通違反点数制度実施(15点で免許停止)。
核拡散防止条約調印(昭和45年2月3日日本調印)。
7月2日
中央自動車道工事、飯田市で初の杭打ち。
7月7日
第8回参院選全国区で石原慎太郎(301万票)青島幸雄・横山ノックらタレント5人が上位当選。
7月21日
ビーナスライン白樺湖-強清水間が開通する。
7月22日
長野県公害センターが長野市に設置される。
7月27日
山ノ内町に共産党町長が誕生する。
8月1日
医療費特別給付金を支給する(75歳以上 2歳未満)。
8月2日
入会権差別事件。被差別地区住民にも入会権があるとして長野地裁に提訴する。
8月8日
札幌医大教授和田寿郎、日本初の心臓移植手術を実施。10.29患者宮崎信夫(18歳)死亡(手術の是非などで問題化)。
8月12日
市民プールが完成する。
9月
東村村議会で松原地籍に宅地造成事業(夏端団地)の施行を決定する。
10月1日
長野-名古屋間にディーゼル特急『しなの』が運転開始する。長野駅貨物取扱廃止。
10月7日
菅平ダムが完成する。
10月9日
信州大学の小泉教授が諏訪湖のタニシの重金属汚染を発表する。
10月17日
川端康成、ノーベル文学賞を受賞する。
10月30日
郵政省、長野放送にUHFテレビ局の予備免許を与える。
11月28日
百々川上流北の沢林道開発期成同盟会が発足する。
12月10日
白バイ、警察に変装の男、府中市で日本信託銀行国分寺支店の現金輸送車を襲い、現金3億円を強奪昭和50年12月10日時効成立)。
12月11日
川端康成、ストックホルムのノーベル文学賞授賞式。
12月14日
須坂青年会議所が発足する。
12月20日
須坂市菅平野外保養センターが完成する。
1969
昭和44
1月18日
警視庁機動隊8,500人、東大安田講堂の封鎖解除に出動。1.19催涙ガス弾4.000発などを投入、封鎖解除(374人逮捕)。
1月
同和対策事業特別措置法が制定され須坂市では同和教育主事を設置する。
2月1日
昭和47年度までの「須坂市第三次振興五ケ年計画」を策定する。
2月12日
2月臨時市議会が招集され、議長藤沢正、副議長今井信を選出する。
2月24日
本郷町虫送地籍で上水道水源の深井戸試掘に成功する。
3月10日
佐藤首相、沖縄返還に関し『核抜き・基地本土なみの方針で米と折衝する』と表明。
3月26日
長野市で県下初の日照権訴訟が起こる。
4月1日
寄付募集5万円以上は許可が必要と条例改正される。 長野放送(NBS)、UHFテレビ放送を開始する。
須坂千曲保育園が開園する。
須坂市初の老人家庭奉仕員をおく。
4月7日
連続ピストル射殺魔永山則夫逮捕(昭和43年秋、東京・京都・函館・名古屋で4人射殺)。
4月10日
妙義・荒船・佐久高原が国定公園に指定される。
4月14日
小布施町・高山村東村へ合併を申し入れる。
4月23日
財団法人須坂市開発公社が発足する。
5月7日
おそ霜でりんごなど2億1,000余万円の被害が発生する。
5月8日
浅間山が大爆発。
5月16日
政府、自主流通米制度を決定。
5月23日
大学立法反対の統一行動で信大全学部の自治会がストに突入。 政府初の『公害白書』発表
5月26日
東名高速道路全通(346.7kキロメートル)。名神高速と結び、東京-西宮間全通。
6月12日
日本初の原子力船むつ、東京で進水式。
6月13日
日滝原土地改良区で第一期工事が完成し通水式が行われる。
7月10日
同和対策事業特別措置法公布(10年間の時限立法)。
7月15日
農業委員会委員選挙投票が行われ、投票率が前回を上回る92パーセント。新農業委員選挙16人、推薦7人がきまる。
7月17日
須坂税務署が長野へ統合される。
7月20日
米アポロ11号、人類初の月面着陸。アームストロング船長初めて月面に立つ。
7月22日
新都市計画法の施行に伴い 須坂市を含めて長野都市圏として都市計画区域に指定される。
7月
森上小学校の新プールが完成する。
菅平保養センターで初のキャンプが行われる。
高甫にりんご大型冷蔵庫が完成する。
8月1日
公益質屋貸し出しを停止する。
須坂市初の身体障害者家庭奉仕員をおく。
8月3日
参議院、大学臨時措置法案を抜き打ち採決し可決。
8月4日
信大全学共闘会議系学生、大学法案強行採決に抗議して大学本部を封鎖。
8月10日
森上小学校の増築工事が終わる。
9月13日
佐久地区、飯伊地区が、県下で初めて自治省の広域市町村圏に指定される。
9月15日
合同金婚式祝賀会が市公会堂で行われる。
9月18日
厚生大臣から保健文化賞を受賞する。
9月27日
須坂市弓道場が完成する。
10月1日
中央児童館が開館する。
10月5日
長野市内で反戦高協の高校生がデモを行う。
10月10日
市民体育祭が市営グラウンドで行われる。
10月26日
第1回須高陸上選手権大会が市営グラウンドで行われる。
10月31日
文部省、高校生の政治活動禁止を通達。
11月1日
東村米子地籍に鳴岩ダムが完成する。
須坂ショッピングセンターが開設される。
11月11日
中央道恵那山トンネル着工(昭和49年貫通)。
11月21日
日米共同声明発表(安保条約堅持)。
11月23日
早起き野球長野県連盟が発足する。
12月6日
須高市町村合併調査研究協議会が発足する。
12月7日
インドア・テニスコート開きが市民体育館で行われる。
12月27日
県道村山綿内停車場線の新百々川橋が完成する。
-
北旭ケ丘町 県営住宅20戸が完成し、同団地区公営住宅の全部が完成する。
1970
昭和45
2月11日
東大宇宙航空研究所、国産初の人工衛星おおすみの打ち上げに成功。
2月20日
政府、米の減産など総合農政の基本方針を決定(昭和45年度産米より減反始まる)。
3月2日
米の生産調整政策により市の米の減産目標が239トンに決まる。
3月11日
塩田町が上田市に合併する。
3月20日
動物園で「子ども動物園」が開設される。
3月31日
日航機よど号乗客ら103人を解放して北朝鮮へ(日本初のハイジャック事件)。
八幡・富士両製鉄所、合併して新日本製鉄発足(資本金2,293億6,000万円、従業員8万人)。
4月1日
長野商工信用組合が長野相互銀行に改組(県内唯一の相互銀行)。
4月8日
大阪・天六の地下鉄工事現場でガス爆発。通行人など79人死亡、420人重軽傷。
4月9日
須高市町村合併調査研究協議会専門部門が「大同合併の積極的推進」を答申する。
4月16日
県警、白鳥園(戸倉町)の不正支出事件の捜査に着手(白鳥園事件)。
4月22日
県下で始めて長野市で個人タクシーの営業が認可される。
4月24日
過疎地域対策緊急措置法、公布(美麻村・八坂村が適用を受ける。昭和46年小谷村も)。
4月
松本筑摩高等学校開校。
5月14日
中央道西宮線、起工式。
5月25日
市文化財10件を指定する。
6月1日
上八町簡易郵便局が開局される。
日滝原第2揚水機場通水式が現地で行われる。
6月6日
日滝原地区中心の降ひょうで3億9,800余万円の被害が出る。
6月30日
須坂市地震対策本部を解散する。
7月17日
県道中村長野線屋島橋が完成する。
7月18日
東京・杉並で高校生40数人、光化学スモッグで倒れる(都内各地で被害相次ぐ)。
7月20日
市民プールの夜間営業がはじまる。
7月30日
高校野球県大会で須坂園芸高校が優勝し、甲子園出場が決まる。
8月9日
NHKのど自慢が市民体育館で行われる。
8月11日
静岡県田子の浦港でヘドロ追放の住民大会開催。製紙工場から流れ込む汚水がヘドロをつくり、生活環境が悪化したため。
8月15日
夏台風9号で、りんご・ももなどの落果で3,000万円余の被害が出る。
9月5日
県営團場整備事業が梓川村上の原で着工。長野市大豆島地区で、県下初公害防止住民大会が開催。 新潟大教授椿忠雄、スモン病の原因にキノホルムが関係すると発表。
9月8日
米の生産調整が始まり、農林省の指示で、国営中信平農業水利事業のうち、上の原(梓川村・三郷村)開田計画が中止になる。
10月1日
第11回国勢調査が行われる。市人口45,782人、世帯数11,144世帯。須高合併問題が町村長の意思により合併見送りとなる。
11月1日
新斎場「松川苑」が開設され、屋部の斎場が廃止となる。
望岳台・夏端団地が完成する。
保健衛生課に公害係を設置する。
11月25日
作家の三島由紀夫、楯の会会員4人と市ケ谷の自衛隊に乱入しクーデターを訴え失敗。会員1人と割腹自殺。
12月1日
須坂市公害対策要綱が告示される。
12月8日
学校教育に関する審議会が小学校の適正化についての諮問に応じ答申する。
12月10日
須坂市を含め長野都市圏の線引き原案が発表される。
12月15日
日本農村医学研究所(臼田町)、佐久地方のDDTなどによる母乳汚染を発表。
12月22日
県農政部、水田添削作物導入の技術指針を示す。県内米減産目標4万トン。
-
須坂市部落解放審議会が長期計画案を答申する。
1971
昭和46
1月9日
上高井郡東村から合併の申し入れがある。
1月25日
須坂市と上高井郡東村との合併調印式が行われる。
1月28日
須坂市計画の市街化区域と市街化調整区域の県報告が示される。
2月7日
市議会議員選挙が行われる 投票率93.62パーセント。
2月13日
臨時市議会で議長に本藤秀松、副議長に佐藤進を選出する。
2月22日
成田空港公団、1坪地主らの所有地の第1次強制代執行に着手。反対同盟抵抗。
4月1日
春木町交差点に地下横断歩道が完成する。 交通遺児に年金支給制度を実施する。
4月3日
名誉市民上原吉之助の市公葬が行われる。
4月11日
県知事・県議選挙が行われる。
4月26日
特急『あずさ』、信濃大町駅への乗り入れを開始。
4月28日
南部小学校で東村解村式が行われる。
4月30日
東村を併合して新市発足。人口4万6000人、面積151平方キロメートルとなる。
東支所と市消防署東分遣所開所式が行われ、臥竜山公会堂で合併祝賀式が行われる。
5月6日
合併祝賀旗行列が行われる。
5月14日
連続女性誘拐事件(群馬県)の大久保清容疑者逮捕。
5月18日
中川村で県下初の村営バスの運行、開始。
5月23日
合併にともなう市議増員選挙が行われる 投票率92.22パーセント。
6月1日
旭ケ丘小学校の開校式が行われる。
6月5日
養護老人ホーム寿楽園が竣工し、南原町から村石町へ移転する。
6月8日
中央自動車道長野線松本・長野間の基本計画が公表される。
6月17日
沖縄返還協定調印式(米軍基地は存続、秘密協定で朝鮮有事の際の日本基地からの米軍出撃を認める)。
6月30日
群馬県嬬恋村小串鉱山が閉山される。
富山地裁、イタイイタイ病訴訟で原告の住民側全面勝訴の判決。
7月1日
市役所玄関に身障者用スロープが完成する。
7月5日
飯山市の黒岩山(ギフチョウ・ヒメギフチョウの生息地)、国の天然記念物に指定。
7月13日
県自然保護条例、公布。
7月30日
自衛隊ジェット機と全日空機、岩手県雫石上空で衝突。162人死亡。
7月31日
県山岳協会、ビーナスライン美ケ原線建設反対を表明。
8月1日
高校野球県大会で須坂商業高校が優勝し、甲子園出場が決まる。
8月16日
ドルショック(米国のドル防衛策で東京証券取引所ダウ暴落、ドル売り殺到)。
8月23日
県自然保護条例に基づく自然保護審議会、発足。
9月28日
ビーナスライン美ケ原線建設に反対する会、知事に10万人を超す署名簿を提出。
9月29日
新潟地裁、阿賀野川水銀中毒訴訟で昭和電工に損害賠償支払いを判決。
10月1日
ごみ収集車による広報「動くお知らせ板」がスタートする。
10月3日
東京八王子市で全国初のノーカーデー実施(交通戦争1日休戦運動の開始)。
10月14日
運輸省、東北・上越新幹線の建設を認可。
10月29日
日中国交回復県民会議、発足。
11月9日
市屠畜場の閉所式が行われる。
11月10日
午後5時37分に参考震度5の地震発生。被害がでる。
八幡雇用促進住宅(5階建1棟80世帯)ができる。
12月4日
中央道長野線建設期成同盟会、発足。
12月19日
10ケ国蔵相会議で1ドル=308円に変更。
12月24日
東京新宿の派出所前でクリスマスツリー爆弾爆発、警官ら12人が重軽傷。
1972
昭和47
1月16日
市長選挙で松沢令之助が再選される。投票率65.52パーセント。
1月24日
横井庄一軍曹、グアム島のジャングルで救出(2.2帰国)。
2月3日
第11回冬季オリンピック、札幌で開催(~2.13)。2.6 70メートル級ジャンプでメダル独占(笠谷幸生が冬季五輪日本初の金、金野昭次銀、青地清二銅)。
2月19日
上田交通真田傍陽線、廃線 浅間山荘事件(長野県軽井沢で連合赤軍メンバー、管理人を人質に河合楽器浅間山荘に籠城。警官隊包囲。2.28銃撃戦の末、人質救出。犯人逮捕)。
3月7日
連合赤軍リンチ事件(群馬県警、連合赤軍逮捕者の自供から、妙義山中で殺されたメンバーの凍死体を発見)。
3月15日
新幹線(新大阪-岡山間)開業。
3月19日
『さよならSL』が走る(長野-飯山間)。
3月21日
奈良県明日香村の高松塚古墳で極彩色壁画発見。
4月1日
須坂市に同和対策室が設置される。
環境をよくするパトロール班が発足する。
4月15日
県、母乳のPCB汚染調査開始(5.13平均を超えるPCBを検出)。
4月21日
長野県植樹祭が須坂市で行われる。
5月15日
沖縄の施政権返還。沖縄県発足。
5月21日
県民須坂運動広場の竣工式が行われる。
6月1日
日野地区農免道路 新百々川橋の開通式が行われる。
6月9日
昭和47年から昭和60年までの「須坂市の発展に関する基本構想」など決まる。
6月11日
通産相田中角栄『日本列島改造論』を発表(ベストセラー、地価暴騰の引き金となる)。
6月30日
関越自動車道直江津線の藤岡・長野間の基本計画が公表される。
7月1日
老人医療費支給年齢が70歳になる。
7月8日
王滝森林鉄道の段階的な廃止、決定。
7月16日
高見山、大相撲名古屋場所で外国人として初優勝。
7月23日
夏の交通安全まつりが行われる(須坂市ではじめての歩行者天国)。
7月29日
日滝原かんがい事業の竣工式が行われる。
8月2日
昭和53年国体の長野県開催、決定。
8月3日
峰の原保健休養地の分譲が開始される。
9月1日
文部省、国立大学共通1次試験を実施する方針を発表。
9月29日
日中共同声明、調印。日中国交樹立。
10月19日
フィリピン・ルバング島で地元警察隊が元日本兵2人を発見。銃撃戦で1人死亡。残る小野田寛郎元少尉の救出作業開始(昭和49年3月10日救出)。
10月28日
中国からパンダのカンカンとランランが上野動物園に到着(11.5初公開)。
11月7日
三才山トンネル起工式。
11月22日
林道下八町山新田線開通式が行われる。
12月1日
東京高裁、辰野事件(昭和27年)の被告全員に無罪判決。
県下初のバス優先レーン、設置(長野市)。
12月25日
須坂市都市計画用途地域が示される。
1973
昭和48
1月15日
成人式に始めて同和教育を取り入れる(松本市)。
2月5日
東京・渋谷駅のコインロッカーで嬰児の遺体発見。以後各駅で続発。
2月9日
2月臨時市議会が招集され、議長小松太兵衛 副議長永田保にきまる。
2月14日
円、変動相場制へ移行。円急騰。
2月24日
部落差別をなくす市民大集会が行われる。
3月13日
入会権差別事件の判決が下り、被差別地区住民が勝訴する。
3月20日
熊本地裁、水俣病訴訟で患者側の主張を全面的に認める。
3月28日
野尻湖発掘でナウマンゾウのキバとオオツノシカのツノ、発見。
4月1日
川西村が上田市に合併。10万都市となる。
本州大学附属短期大学が上田女子短期大学と改称し独立。
4月12日
祝日法改正(日曜日と祝日が重なった場合。翌日を振り替え休日とする振替休日制の導入)。
4月17日
浅間育豊園が開園する。
4月20日
立山黒部アルペンルートが開通。
4月27日
国労・私鉄など史上最大の交通ゼネストに突入。
5月10日
須坂小学校の第1期工事が終わる。 大手スーパー、イトーヨーカ堂が県下進出。
5月17日
騒音規制地域に指定される。
5月23日
小山小学校に訪問学級を開設する。
5月31日
交通安全教育センターの開園式が行われる。
7月19日
悪臭の規制地域に指定される。
7月20日
日本赤軍、ドバイ日航機ハイジャック事件(丸岡修を含むアラブゲリラ5人、日航機をアムステルダム上空でハイジャック)。
8月8日
金大中事件(韓国新民党の元大統領候補で韓国民主化運動のリーダー金大中、東京のホテルグランドパレスから韓国秘密警察(KCIA)に拉致される)。
8月22日
信濃国分寺史跡公園、完成。
9月1日
長野県文化財保護協会、発足。
9月15日
シルバーシート初登場(中央線特別快速、快速電車)。
10月6日
第4次中東戦争勃発。
10月14日
峰の原保健休養地の一般分譲がはじまる。
10月19日
中央自動車道長野線の整備計画が公表される。
10月23日
江崎玲於奈、ノーベル物理学賞受賞。
10月25日
石油ショック(OAPEC、原油生産削減決定、エクソンなど石油供給5社10パーセントの供給削減通告)。
10月26日
県教委、高校12学区制の昭和49年度実施、総合選抜昭和50年度実施などを決定。
11月1日
電話農事相談所を開設する。
11月2日
石油ショックでガソリン・紙など品不足。スーパーマーケットに買いだめ客殺到。
11月4日
坂田山自然遊歩道の開通式が行われる。
田中角栄(当時の内閣総理大臣)、奥田神社参拝。
11月14日
関門橋開通(全長1,068メートル)。
11月19日
野辺地籍で稲作転換ほ場整備事業が進められ巨峰団地となる。
11月20日
D51設置の竣工式が行われる。
12月1日
須坂・小布施・中野を結ぶ広域農道の起工式が行われる。
12月10日
井上・幸高・九反田・中島財産区管理会が発足する。
12月13日
消費者保護緊急対策本部を設置する。
12月19日
県、石油等必需物資緊急対策本部を設置。
12月22日
国民生活安定緊急措置法・石油需給適正化法公布。
1974
昭和49
1月11日
閣議、石油・電力の第二次節減対策を決定。
1月16日
大口需要所を対象に石油・電力の第二次規制が実施される。
2月16日
はしご車が購入され一般公開される。
3月3日
須坂市工場誘致条例が廃止される かわって須坂市中小企業振興条例が制定される。
3月7日
第1回消費生活展が開かれる。
3月10日
小野田寛郎元陸軍少尉、フィリピンのルバング島で救出(3月12日帰国)。
3月20日
中央都市下水路が完成する。
4月1日
須坂市に同和対策課・同和教育課が発足する。
4月2日
臼田町の佐久総合病院と松本国立病院に長期療養児童のための院内学級が開設。
4月3日
相之島保育園の開園式が行われる。
4月4日
新学区制の実施に伴い長野東高校が開校。
4月15日
老人福祉センター「永楽荘」の開所式が行われる。
4月23日
神奈川県三浦市と姉妹都市提携の調印式が行われる。
4月26日
「働く婦人の家」竣工式が行われる。
5月1日
本郷村が松本市に合併。
5月11日
望岳近隣公園が開園される。
5月12日
イトーヨーカ堂、初のコンビニエンスストア(セブン=イレブン)を東京江東区に開店。
5月13日
市制施行20周年記念植樹祭が行われる。
須高衛生センターの竣工式が行われる。
5月29日
市制施行20周年記念式典が行なわれる。
6月5日
県下初のノーカーデーが実施。
6月20日
須坂小学校の改築竣工式が行われる。
6月22日
勤労青少年体育センターの竣工式が行われる。
6月26日
五味池破風高原自然園が開園する。
7月1日
新生活運動申し合わせ事項が実施される。
8月7日
企業同和教育推進協議会が創立される。
8月9日
野沢北高校野球部、佐久地方で初の甲子園に出場。
8月30日
三菱重工爆破事件(東京・丸の内の三菱重工ビル前で時限爆弾爆発。死者8人、重軽傷385人。以後、過激派による連続企業爆破続く)。
9月1日
8月26日に青森県大湊港を出港した原子力船むつ、放射能漏れ事故。
10月4日
峰の原高原「千峰苑」の竣工式が行われる。
10月8日
前首相佐藤栄作、ノーベル平和賞受賞決定。
10月17日
高層住宅「須坂ハイランド」の竣工式が行われる。
10月23日
中央道恵那山トンネル貫通 日本医大の丸山千里、国際癌学会で丸山ワクチンを発表。
11月1日
上田点字図書館が市内材木町へ新築移転。
11月3日
市民憲章 市の木「クマスギ」 市の花「レンゲツツジ」発表会が行われる。
11月21日
夏端北団地34区画の宅地分譲が行われる。
12月2日
県内小売業者が長野市で大型店進出への対応策を協議。
12月18日
三菱石油水島製油所、原油流出事故(岡山県倉敷市の三菱石油水島製油所の重油タンクに亀裂。1万5,000リットルが流出し、沿岸漁業に壊滅的な打撃)。
12月28日
峰の原高原に第1号ペンションが誕生。
12月
ユニーが伊那市に開店。

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(最終更新日:2017-10-09)

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