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企業動向調査(製造業 2020年1月~3月期)

【企業動向調査(製造業)概況】

令和2年1月~3月期の企業動向調査(市内製造業102社)を行った結果、業況判断指数DIの平均はマイナス22.9ポイントとなりました。
前期調査結果(2019年10月~12月期:マイナス9.8ポイント)と比較して13.1ポイント悪化しました。

 

【自社の景況感】

  • 「マイナスの影響がある」とした企業が57.8パーセント
  • 「今はないが、今後マイナスの影響がある」27.7パーセント
  • 「変わらない」9.6パーセント
  • 「今はないが、今後プラスの影響がある」2.4パーセント
  • 「プラスの影響がある」0.0パーセント
 

【新型コロナウイルス感染症拡大により、どのような影響が出ているか】

  • 売上・利益の減少
  • 商品納期未定等の為、売上にならない
  • 営業活動ができない
  • 中国等の海外需要と海外物流に影響が出ている

 

【経営上の問題】

  • コロナの影響により営業活動がテレワークのみとなり、商品の特徴をお伝えすることができず、商品の売り込みができない状態
  • 運転資金不足および受注の急激な減少
  • 新型コロナウイルスの影響が読めない点

今期調査結果

「電気機械」がプラスポイント、「木材家具」が0ポイント、「食品」、「金属」、「一般機械」、「その他業種」はマイナスポントとなりました。

業種 DI(ポイント) 前期比
業種別の業況判断前期比DI
食品 マイナス50.0 マイナス50.0
金属 マイナス30.0 マイナス15.0
一般機械 マイナス66.6 マイナス20.0
電気機械 20.0 プラス34.3
木材家具 0.0 マイナス50.0
その他業種 マイナス5.9 マイナス12.2

次期予想DI(令和2年4月~6月)

次期予想の平均はマイナス63.4ポイントで、今期調査結果の平均(マイナス22.9)より、40.5ポイント下回る予想となりました。

業種 DI(ポイント) 今期比
業種別の次期予想DI
食品 マイナス50.0 プラスマイナス0.0
金属 マイナス84.2 マイナス54.2
一般機械 マイナス86.7 マイナス20.1
電気機械 マイナス26.7 マイナス46.7
木材家具 マイナス83.3 マイナス83.3
その他業種 マイナス52.9 マイナス47.0

経営上の主な問題点(複数回答可)

経営上の問題点 パーセント
経営上の主な問題点(複数回答可)
受注の減少 56.6パーセント
人材不足(技術者等質的なもの) 34.9パーセント
原材料・仕入品単価の上昇 25.3パーセント
労働力不足(量的なもの) 20.5パーセント
同業他社との競争激化 15.7パーセント
納期の短縮 15.7パーセント
製品販売価格の低下 10.8パーセント
金融難 10.8パーセント
人員過剰 9.6パーセント
技術力の不足 9.6パーセント
為替相場の変動 4.8パーセント
取引先の海外シフト化 2.4パーセント

企業動向調査

令和2年1月~3月期<1期>

【調査概要】

須坂市産業振興部産業連携開発課では、市内製造業の景気動向を探る手段として、年4回市内企業を対象にアンケート調査を実施しており、今回は令和2年1月~3月期<1期>の業況について調査した。

【調査実施要領】

  • 実施時期:令和2年4月
  • 対象企業:須坂市内または事業所を有する製造業企業102社
  • 回答企業数:83社(回答率81パーセント)

【調査結果】

自社業況判断(DI=好転-悪化)

【前期比】

  • 「好転」18.1パーセント(前回19.8パーセント)
  • 「悪化」41.0パーセント(前回29.6パーセント)
  • DIはマイナス22.9となり、13.1ポイント悪化した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」18.1パーセント(前回20.7パーセント)
  • 「悪化」47.0パーセント(前回42.7パーセント)
  • DIはマイナス28.9となり、6.9ポイント悪化した。
 

【次期予想】

  • 「好転」6.1パーセント
  • 「悪化」69.5パーセント
  • DIはマイナス63.4(前回マイナス23.1)となり、前期より大幅な悪化を予想している。
 

自社業況判断

受注引合(DI=増加-減少)

【前期比】

  • 「増加」15.7パーセント(前回21.0パーセント)
  • 「減少」49.4パーセント(前回32.1パーセント)
  • DIはマイナス33.7となり、22.6ポイント減少した。
 

【前年同期比】

  • 「増加」20.7パーセント(前回19.5パーセント)
  • 「減少」52.4パーセント(前回45.1パーセント)
  • DIはマイナス31.7となり、6.1ポイント減少した
 

【次期予想】

  • 「増加」6.2パーセント
  • 「減少」72.8パーセント
  • DIはマイナス66.6(前回マイナス30.5)となり前期より減少を予想している。
 

受注引合

生産量(DI=増加-減少)

【前期比】

  • 「増加」17.3パーセント(前回21.5パーセント)
  • 「減少」42.0パーセント(前回29.1パーセント)
  • DIはマイナス24.7となり、17.1ポイント減少した。
 

【前年同期比】

  • 「増加」16.0パーセント(前回19.2パーセント)
  • 「減少」49.4パーセント(前回46.2パーセント)
  • DIはマイナス33.4となり、6.4ポイント減少した。
 

【次期予想】

  • 「増加」7.5パーセント
  • 「減少」72.5パーセント
  • DIはマイナス65.0(前回マイナス22.5)となり、前期より大幅な減少を予想している。
 

生産量

原材料・仕入品単価(DI=低下-上昇)

【前期比】

  • 「低下」11.1パーセント(前回5.0パーセント)
  • 「上昇」9.9パーセント(前回17.5パーセント)
  • DIは1.2となり、13.7ポイント低下した。
 

【前年同期比】

  • 「低下」16.0パーセント(前回6.2パーセント)
  • 「上昇」23.5パーセント(前回35.8パーセント)
  • DIはマイナス7.5となり、22.1ポイント低下した。
 

【次期予想】

  • 「低下」10.0パーセント
  • 「上昇」20.0パーセント
  • DIはマイナス10.0(前回マイナス27.1)となり、前期より原材料・仕入単価の低下を予想している。
 

原材料・仕入品単価

製品販売価格(DI=上昇-低下)

【前期比】

  • 「上昇」2.4パーセント(前回3.8パーセント)
  • 「低下」6.0パーセント(前回5.1パーセント)
  • DIはマイナス3.6となり、2.3ポイント低下した。
 

【前年同期比】

  • 「上昇」7.2パーセント(前回8.8パーセント)
  • 「低下」9.6パーセント(前回8.8パーセント)
  • DIはマイナス2.4となり、2.4ポイント低下した。
 

【次期予想】

  • 「上昇」3.7パーセント
  • 「低下」15.9パーセント
  • DIはマイナス12.2(前回マイナス7.5)となり、前期より若干の製品販売価格の低下を予想している。
 

製品販売価格

資金繰り(DI=好転-悪化)

【前期比】

  • 「好転」3.6パーセント(前回3.7パーセント)
  • 「悪化」24.1パーセント(前回14.8パーセント)
  • DIはマイナス20.5となり、9.4ポイント悪化した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」7.2パーセント(前回3.7パーセント)
  • 「悪化」30.1パーセント(前回28.0パーセント)
  • DIはマイナス22.9となり、1.4ポイント好転した。
 

【次期予想】

  • 「好転」3.7パーセント
  • 「悪化」48.8パーセント
  • DIはマイナス45.1(前回マイナス23.1)となり、前期より資金繰りの悪化を予想している。
 

資金繰り

所定外労働時間(DI=増加-減少)

【前期比】

  • 「増加」10.8パーセント(前回15.0パーセント)
  • 「減少」38.6パーセント(前回20.0パーセント)
  • DIはマイナス27.8となり、22.8ポイント減少した。
 

【前年同期比】

  • 「増加」9.6パーセント(前回9.9パーセント)
  • 「減少」43.4パーセント(前回28.4パーセント)
  • DIはマイナス33.8となり15.3ポイント減少した
 

【次期予想】

  • 「増加」2.4パーセント
  • 「減少」57.3パーセント
  • DIはマイナス54.9(前回マイナス11.2)となり前期より大幅な労働時間の減少を予想している。
 

所定外労働時間

収益率(DI=上昇-低下)

【前期比】

  • 「上昇」7.2パーセント(前回14.8パーセント)
  • 「低下」37.3パーセント(前回32.1パーセント)
  • DIはマイナス30.1となり、12.8ポイント低下した。
 

【前年同期比】

  • 「上昇」9.6パーセント(前回13.4パーセント)
  • 「低下」48.2パーセント(前回47.6パーセント)
  • DIはマイナス38.6となり、4.4ポイント低下した。
 

【次期予想】

  • 「上昇」3.7パーセント
  • 「低下」62.2パーセント
  • DIはマイナス58.5(前回マイナス29.3)となり、前期より収益率の低下を予想している。
 

収益率

経営上の問題点(複数回答)

順位 問題点 前回からの変動 パーセント
経営上の問題点(複数回答)
1位 受注の減少 変動なし 56.6パーセント
2位 人材不足(技術者等質的なもの) 変動なし 34.9パーセント
3位 原材料・仕入品単価の上昇 変動なし 25.3パーセント
4位 労働力不足(量的なもの) 変動なし 20.5パーセント
5位 同業他社との競争激化 上昇 15.7パーセント
5位 納期の短縮 変動なし 15.7パーセント
7位 製品販売価格の低下 変動なし 10.8パーセント
7位 金融難 上昇 10.8パーセント
9位 人員過剰 上昇 9.6パーセント
9位 技術力の不足 下降 9.6パーセント
11位 為替相場の変動 変動なし 4.8パーセント
12位 取引先の海外シフト化 変動なし 2.4パーセント

業種別自社業況判断/食品

【前期比】

  • 「好転」10.0パーセント(前回27.3パーセント)
  • 「悪化」60.0パーセント(前回27.3パーセント)
  • DIはマイナス50.0となり、50.0ポイント悪化した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」20.0パーセント(前回18.2パーセント)
  • 「悪化」40.0パーセント(前回45.5パーセント)
  • DIはマイナス20.0となり、7.3ポイント好転した。
 

【次期予想】

  • 「好転」10.0パーセント
  • 「悪化」60.0パーセント
  • DIはマイナス50.0(前回マイナス27.3)となり前期より悪化を予想している。
 

業種別自社業況判断/食品

業種別自社業況判断/金属機械

【前期比】

  • 「好転」10.0パーセント(前回10.0パーセント)
  • 「悪化」40.0パーセント(前回25.0パーセント)
  • DIはマイナス30.0となり15.0ポイント悪化した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」10.0パーセント(前回5.0パーセント)
  • 「悪化」45.0パーセント(前回35.0パーセント)
  • DIはマイナス35.0となり、5.0ポイント悪化した。
 

【次期予想】

  • 「好転」0.0パーセント
  • 「悪化」84.2パーセント
  • DIはマイナス84.2(前回マイナス30.0)となり、前期より大幅な悪化を予想している。
 

業種別自社業況判断/金属機械

業種別自社業況判断/一般機械

【前期比】

  • 「好転」6.7パーセント(前回6.7パーセント)
  • 「悪化」73.3パーセント(前回53.3パーセント)
  • DIはマイナス66.6となり、20.0ポイント悪化した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」0.0パーセント(前回13.3パーセント)
  • 「悪化」86.7パーセント(前回66.7パーセント)
  • DIはマイナス86.7となり33.3ポイント悪化した。
 

【次期予想】

  • 「好転」0.0パーセント
  • 「悪化」86.7パーセント
  • DIはマイナス86.7(前回マイナス40.0)となり前期より大幅な悪化を予想している。
 

業種別自社業況判断/一般機械

業種別自社業況判断/電気機械

【前期比】

  • 「好転」33.3パーセント(前回14.3パーセント)
  • 「悪化」13.3パーセント(前回28.6パーセント)
  • DIは20.0となり、34.3ポイント好転した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」26.7パーセント(前回42.9パーセント)
  • 「悪化」33.3パーセント(前回35.7パーセント)
  • DIはマイナス6.6となり、13.8ポイント悪化した。
 

【次期予想】

  • 「好転」20.0パーセント
  • 「悪化」46.7パーセント
  • DIはマイナス26.7(前回マイナス7.1)となり前期より悪化を予想している。
 

業種別自社業況判断/電気機械

業種別自社業況判断/木材家具

【前期比】

  • 「好転」33.3パーセント(前回50.0パーセント)
  • 「悪化」33.3パーセント(前回0.0パーセント)
  • DIは0.0となり、50.0ポイント悪化した。
 

【前年同期比】

  • 「好転」33.3パーセント(前回33.3パーセント)
  • 「悪化」16.7パーセント(前回16.7パーセント)
  • DIは16.6となり、前年同期と変わらない。
 

【次期予想】

  • 「好転」0.0パーセント
  • 「悪化」83.3パーセント
  • DIはマイナス83.3(前回マイナス16.6)となり、前期より大幅な悪化を予想している。

アンケート結果

Q 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的な経済の落ち込みや、人の動きの停滞など、大変大きな影響をもたらしています。現在の自社の業況感をどのように感じていますか。

A

  • 「プラスの影響がある」0.0パーセント
  • 「今はないが、今後プラスの影響がある」2.4パーセント
  • 「変わらない」9.6パーセント
  • 「今はないが、今後マイナスの影響がある」27.7パーセント
  • 「マイナスの影響がある」57.8パーセント

Q 新型コロナウイルス感染症拡大により、どのような影響が出ていますか。

A

  • 人員がタイトな中で小学校等の休校に伴う休暇取得者の増加により、人繰りの負担が増している。訪問自粛の取引先が増えており、Webを活用した営業、打ち合わせなど試行錯誤しながら進めている。
  • 県内の観光業に大きな影響が出ており、県内営業の成績が非常に悪い。加えて外食産業の壊滅的な打撃。ネット販売、対スーパーマーケット向けの商品は好調だが、世の中全体的な不景気によってこちらも頭打ちから減少すると見ている。
  • 家庭での食事が推奨され、瓶詰食品の需要が若干高まった。しかし、原料調達、工場の稼働(人員)の都合等により、全てには応えられない。また決算もあり、あまり多くの製品在庫を持ちたくはなく、ある程度オーダーはあっても、生産を絞った面もある。影響があるのは一部製品で、工場稼働には波があり、人員が不足の場合と余剰の場合に分かれる。
  • 外食産業の休業により、納品が無くなる。もしくは昼のみで夜の営業はないので、納品が半分になる。
  • 売上・利益の減少。
  • 学校給食の発注が急にキャンセルになり、出荷前なのでキャンセル可能であるが、原材料などの手配でマイナスになり、それを補填する事案がないためロスとなる。
  • 自動車関連部品の受注が大幅に減った。4月以降はさらに厳しくなると思われる。
  • 営業、訪問(双方)における活動自粛に伴う情報収集力低下。
  • 取引先の生産調整により受注の減少。製品の品切れや入荷に納期がかかる。会社の営業日を休日にしても毎月の最低出費は変わらないので、資金繰りが大変。
  • 工場製造に大きく影響あり。(受注生産)工場で感染発生したら、業績ダウンは確実。次期予想⇒全く予想つかない。
  • 大幅な売上減と新規案件の打ち合わせができない。国内外の出張、セットアップ、メンテナンス作業が現在渡航禁止でできない。
  • 商品遅れ、納期未定等の為、売上にならない。営業活動ができない。
  • これまで新型コロナウイルスの影響は大きくなかったのですが、今後どこまで、いつまで続くか分からないため、資金繰りや受注量の減少が不安です。
  • 人の移動が制限され思うように事業活動ができない。世界的な大手工場の一時停止により、次期はさらに受注減が予測される。
  • 新型コロナウイルスにより海外(中国など)の部品生産工場が閉鎖をしており、4月までの部品は何とか確保できたが、5月以降の生産からは国内にある輸入部品の在庫が無くなり生産が止まってしまう等の情報がある。
  • 中国等の海外需要と海外物流に影響が出ている。
  • 一部製品には特需的な重要が発生しているが、部品調達に課題が出ている。
  • 当社の主力製品はフィリピンの日系企業にて製造しているが、3月中旬から日本以上に厳しい外出制限がとられ製造がストップしている。7日現在の情報では、5月16日に制限が解除されるかどうかは未定である。もし、延長された場合多大な影響がある。国内も6月以降の受注は不透明である。
  • 海外の得意先で工場立ち上げ遅延による受注見込計画の下方修正など。
  • イベントなどの中止により、例年受注していた物件がなくなってきている。
  • 今はないがこれ以上の長期化すると、中国からの輸入原料が滞る可能性がある。
  • 世界的経済の衰退により今後、材料・副資材の供給不安定および価格高騰等の何らかの影響が出るものと考えられる。
  • ①一部事業所において、テレワーク・時差出勤・勤務場所分散等の措置が必要、出張・接待の自粛等の業務体制への影響がある。②一部受注現場の閉所による稼働休止が発生した。、県外顧客との取引量の減少。、店舗での販売が減少しているため当然製造も落ちている。特にお土産需要や贈り物に影響が多く、4月からお土産となる商品や進物の商品の製造を控えている。
  • 通年受注のある欧米向けの部品等受注がキャンセルになり、今後の見通しがつかない。
  • 役員のみの操業なので、社内の影響はなし。来客の際は、マスクをつけるようにする程度。
  • 一部部品調達困難。営業活動停滞。
  • 発生当初は、輸入ストップで影響があったが、現在は落ち着いている。今後、再度の緊急事態宣言が発令されると設備投資などへも滞りが発生し、製造業にも影響が出るものと思われる。
  • 新型コロナの影響は今のところは出てないが、今後はまったくわからない。4月より例年受注が減るので、さらに落ち込まないかが心配である。
  • 県外への出張メンテナンス・サービスが皆無になったので、シーズンオフの収入源がなくなってしまった。
  • 海外生産の入荷未定。4月以降物件減少による業者同士のダンピングが出始めている。
  • 利益どころか赤字額で受注をためらってしまっている。
  • ヨーロッパへの輸出が変わる可能性あり。
  • 納期延期、工事の中止。保守点検の中止、延期の連絡が増えている。また、ホテル、旅館等の売上金の回収も支払期限延期依頼が、件数増加し、今後の資金繰りを検討し直さなくてはならなくなる可能性もある。

Q 具体的な問題について

A

  • マーケットをBtoB~BtoCへの広がりが必要です。
  • 定年退職他により退職者があり、人員的、技術的に不足な部分がある。人員的には派遣社員で補うことになるが、同一労働同一賃金の施行で経費は上昇する。ただ、技術的な継承には時間がかかる為、やむなく稼働を縮小する場面もある。
  • コロナの影響により営業活動がテレワークのみとなり、商品の特徴をお伝えすることができず、商品の売り込みができない状態で売上上昇要因がない。
  • 社員の技術と意識改革(自主性)の引出し。いつまでこの状態が続くのか、戻るのか。(量的に)
  • 運転資金不足および受注の急激な減少。
  • 資金繰りがどうなるか。維持のための借り入れは行った(追加計画中)が将来の返済が増えることは確か。気になり設備投資は遠い感がある。または、業務再編、業転、多々見直しも準備が必要。
  • 急激な受注減少が起こりつつあり、今後の見通しはウイルスの感染拡大にかかっており、世界経済の見通しも不透明で予断を許さない状況になっていきている。
  • 一時的な特需により、人員や資金のやり繰りに課題が出てきている。
  • 労働力不足の懸念あり。
  • 感染リスクによる生産停止。
  • 景気が悪くなると余剰人員が出てくる可能性がある。
  • 新しい受注が困難。
  • 今後の備え。より一層の感染拡大防止策の強化およびリスク対策の強化が必要。
  • 新型コロナウイルスの影響が読めない点。
  • 資金不足(固定費)の心配がある。
  • 飲食や観光のように直接影響を受けないが、世界的規模で経済が混乱する中、先々はまったくわからない。資金面は確保してあるが、停滞が続くようであれば色々手を打っていかなければならないと思っている。
  • 生産の効率化。材料の有効利用の促進。
  • 受注が不透明であり、緊急事態宣言が解除されても、制約があって営業活動が通常通りに動けず、見直しをしなければならない。今までよりも経費、リモート対応、資産購入など変化に対応していかなくてはならないが、急変は厳しい。

(最終更新日:2020-06-08)

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