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新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)

東南アジア等で流行した新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)についてWHOでは7月5日台湾の指定を解除し、世界規模の「制圧」を宣言した。
SARSコロナウイルスは気温が低くなると感染力が強まるとみる研究者が多く、引続き警戒を呼びかけています。

これから海外旅行に行かれる方へ

WHOは一部地域への不要不急の旅行を延期することを考慮するよう勧告を発表していましたが現在はありません。
ただし、この情報は日々更新されますのでこれから海外旅行に行かれる方は、渡航先の情報に注意してください。
最新情報は下記外務省・海外安全ホームページよりご確認ください。

SARS伝播確認地域から帰国した方は こんな注意を!

SARSの潜伏期間は長くて約10日間といわれています。この間は、健康に気をつける生活を心がけ、念のため、次のようなことに注意してください。
  • 家族・友人を含め、人に会うのは最小限に。また、濃厚な接触はできるだけさけるようにしてください。
  • 外出する時(医師に受診する時も含め)は、できるだけマスクを着用してください。
  • 発熱・咳・呼吸困難などの症状が一つでも出たら、相談窓口へ相談もしくは電話で医療機関へ連絡し、指示を受けてください。その際は、伝播確認地域からの帰国であることを事前に告げ、医療機関の指示を受けてください。

SARSの主な症状

  • 38度以上の急な発熱
  • 痰をともなわない咳、息切れ、呼吸困難などの呼吸器症状

相談窓口

SARSによる健康不安等を覚える方は、長野保健所、市健康福祉部健康づくり課、市保健センターへご相談ください。
(平日の8時30分~17時15分)
  • 長野保健所 電話:026-223-2131
  • 市健康福祉部健康づくり課 電話:026-248-9018
  • 市保健センター 電話:026-248-9023

須坂市新型肺炎(SARS)の対応行動計画(平成15年6月10日策定)

新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に関する情報提供を積極的に行い、市民の不安解消を図るとともに、患者(疑い例、可能性例)発生時は患者に対する医療の確保や人権に十分配慮した、まん延防止の対策を行います。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

動物に由来する感染症を予防するための注意事項

中国南部のハクビシンとタヌキから、SARSに類似したウイルスが分離されたことから、これらの野生動物の取扱いについて注意を呼びかけています。
長野県では、動物からの感染症を予防する方法について詳しくお知らせするため、中国産ハクビシン、タヌキ及び中国イタチアナグマを飼っている方を探しています。
飼い主の方は、最寄の保健所または県庁衛生部食品環境水道課(電話:026-235-7154)へご相談ください。
下記リンク先もご覧ください。

広報関係

SARSは、かからない・うつさない努力をみんなですることが、まん延防止のために重要になります。SARSに関する正しい知識を身につけて、むやみに恐れることなく、予防しましょう。

SARSに関するサイト

※リンクをクリックすると新しいページが開きます。
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1