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消火器の事故防止

消火器の耐用年数は、おおむね8年。これを過ぎた古い消火器のほか、耐用年数内でも次のようなサビ、腐食、変形、キズなどが見られる消火器は強度上危険です。
不要消火器の廃棄は最寄りの消火器販売業者にご連絡ください。

本体容器

下のような腐食のあるものは強度上危険ですから廃棄処理してください。

層状はく離の腐食層状はく離の腐食

あばた状の腐食あばた状の腐食

溶接部とその周辺の腐食溶接部とその周辺の腐食
 

使用に耐えない変形使用に耐えない変形

使用に耐えない鋭いキズ使用に耐えない鋭いキズ

サビを落としても腐食の残るものサビを落としても腐食の残るもの

蓋(キャップ)

キズ、変形、腐食の生じているものは、速やかに廃棄処理してください。
 

  • 亜鉛合金ダイカスト製の蓋で、メッキの光沢がなくなり、シワ、スジ、表面にボツボツができたもの。
  • メッキがはがれ、その跡に白い結晶ができたもの。
蓋の廃棄処理例1
ふたの廃棄処理例
 
  • キズ、変形、腐食があるもの。
キズ、変形、腐食がある1
キズ、変形、腐食がある2
 
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

消防本部 予防課
TEL:026-245-4200
FAX:026-248-4460
所在地:長野県須坂市大字小山1306番地