ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

報告事例概要  事例5 古布、陶磁器の回収、リサイクル(平成21年度)

担当 市民共創部 生活環境課 廃棄物対策係
現状 古布は可燃ごみ、陶磁器は不燃ごみで収集し、焼却又は破砕処理
目標 古布の回収量10トン、陶磁器の回収量10トン
手順
  1. 1.古布、陶磁器の拠点回収をPR(市報等)
  2. 2.家庭ごみ有料化ブロック別会議でのPR
  3. 3.家庭ごみ有料化全町説明会時でのPR
  4. 4.市役所前駐車場での拠点回収の実施
工夫 古布、陶磁器の拠点回収に加え、11月には業者と調整を図り、硬質プラスチックの拠点回収も試験的に実施した。
課長コメント 新しい着想で事業を進められた
選定理由 ごみの減量を目指して、関係者や関係団体の協力を得ながら、新しい仕組みづくりに積極的に挑戦している姿勢は、他の職場の参考になる。
報告内容   報告会の様子の写真
報告会の様子
講評者コメント まさに行政が取り組むべき内容で、立派な成果をあげている、非常に素晴らしい取組みといえます。
約30万円の成果は、他の事業に向けることができます。
コスト削減は、将来的にメリットのある事業に、新たに投資することを可能にするのです。
様々な事業で削減に取り組めば、限られた予算の中でも、充実した行政が可能になると思います。
今日は、良い成果を聞かせていただいたので、私どもの会社にこの成果を持ち帰って、同じような取組みができないか、参考にしたいと思います。
(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1