ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

報告事例概要  事例3 男女共同参画社会づくりに関する条例を制定(平成22年度)

担当 市民共創部 男女共同参画課 男女共同参画推進係
現状 条例制定に向け、策定委員会・小委員会を開催
目標 男女共同参画社会の実現に向けた体制整備
手順
  1. 1.条例制定委員会を設置・開催
  2. 2.条委員会を開催し、条例の素案を作る
  3. 3.推進市民会議を開催し、様々な団体等の意見を聞く
  4. 4.庁内策定委員会を開催し、素案等を検討
  5. 5.地域づくり市民会議にて、意見を聞く
  6. 6.地域学習会での意見を参考にする。条例制定を広報する
  7. 7.条例制定委員会にて原案を決定
  8. 8.パブリックコメントの実施
  9. 9.条例制定委員会にて原案を修正
  10. 10.条例制定委員会にて条例案を市長に提出
  11. 11.法規審査委員会審査
工夫 市民の意見を取り入れた条例となり、今後も市民とともに取組みを進めていく基盤ができた。
課長コメント 市民委員と共に条例を作っていくのは初めての経験であったが、説明資料の準備など、非常に熱心に取り組んだ。
選定理由 条例の検討段階から市民が関わって、条例案をまとめた事例は、まだ数少ない。市民との共創で、条例を策定していく手法は、他の職場の参考になる。
報告内容    
報告会の様子の写真
報告会の様子
講評者コメント 今後に向け今日一番興味を持って聞きました。市民参加で条例を作っていくことは、非常に大変なことだったと思いますが、今後、地方分権時代が訪れることを考えれば、苦労してでも市民と一緒に作っていくことは必要です。
この市民参加による条例策定のプロセスを文章にするなりして、庁内で共有したらどうかと思います。先行して取り組んだノウハウを次に生かしてください。 今後に向けてですが、条例の策定は取組みのスタート地点だと思います。啓発も重要だし、具体的な仕組みづくりに積極的に取り組んでください。

業務改善事例報告会のページに戻る

(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1