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報告事例概要  事例5 不要物品のインターネット公売(平成22年度)

担当 会計課 会計係
現状 不要物品が倉庫に保管されている
目標 不要物品をただ廃棄するのではなく、有効に活用
手順
  1. 1.取扱い業者の説明会に参加
  2. 2.実施方法を決定
  3. 3.取扱い業者に公売人として登録
  4. 4.公売物件を登録
  5. 5.公売
工夫 購入希望者に提出を求める書類を減らし、申し込みしやすくした。
課長コメント 市にとっては不要物品でしかなかったものを職員の工夫により生き返らせることができた。
選定理由 工夫次第で負の財産をプラスに転化できる事例として、他の職場の参考になる。また、各職場が抱える不要物品を一掃する手掛かりにもなり、不要物品を有効に減らすことができれば、保管場所などのスペースの有効活用にもつながる。
報告内容    
報告会の様子の写真
報告会の様子
講評者コメント 取組みとしては非常に面白いです。県外から問合せが来たり、直接受け取りに来る人もいるようなので、今後の工夫によっては、市外からの誘客等に可能性が広がると思いました。公有資産の有効活用という面からも積極的な取組みと言えます。
今後に向けてですが、費用対効果の悪さが気になります。今回の取り組みで蓄積したノウハウを今後に活かすなどして、かかった費用を回収していくことが必要だと思います。

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(最終更新日:2017-10-09)

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