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須坂市役所 第3回創造的業務改善事例報告会(平成23年度)

第3回創造的業務改善事例報告会を開催しました

須坂市では、平成21年度から係単位の目標管理制度をスタートさせました。
3年目の23年度に実施した、各係の取組み事例は400近くになります。
このたび、この取組みの中から、業務改善に関して、他の職場でも参考になる、優れた取組みを5事例、また特別事例として1事例を挙げ、創造的業務改善事例報告会を開催しました。

テーマ やってみよう!実践して見える、解決への糸口
目的 1.実践者に、より強い達成感を感じてもらう。
2.優れた取組みを、他の職場に広める。
3.市民にも見てもらうことで、職員の頑張りを知ってもらう。

【第3回創造的業務改善事例報告会】の様子
内容

平成23年度に各係が実践した改善事例のうち、他の職場の参考となる優れた取組み(5事例、特別事例1事例)について、取組みの内容を報告。
※各事例をクリックすると詳細をご覧頂けます。

日時 平成23年2月23日(木曜日) 午後1時から3時
場所 市役所305会議室
講評者 特定非営利活動法人 専務理事 北村大治 氏
自治体の行政計画策定や行政評価に係わる。地域経営への市民参加促進や地域プロモーションも手掛ける。一昨年11月に須坂市が実施した事業仕分けで、仕分け人の一人として参加。

市長挨拶

これから報告する5つの事例は、昨年5月から11月まで、市の全係が実践した400近くの取組みから選ばれた、他の職場でも参考になる、優れた取組みです。【市長挨拶】の様子この5つの事例をはじめ、400近くの取組みはすべて、各係がテーマと目標を定め、目標達成に向けて工夫を凝らしたものです。 また、この5つに加え、特別事例報告として、県消防職員意見発表会で最優秀賞を受賞した消防署の関野さんのスマートフォンを活用した業務改善の発表もします。 行政経営の基本は、課題を見つけ、課題に対して果敢に取組み、課題を解決することです。
課題発見と、解決に向けた行動では、現場に一番近い職員が、一番力を発揮します。
おかしいと思う事を、おかしいと思う人間が解決していく。この当事者意識こそが、信頼され、活気ある市役所づくりには、欠かせないと考えています。
本日報告いただく事例も、職員が創造的に取り組んだ成果です。今後、他部署や、共創のまちづくりの中で、さらに取組みが広がっていくことを期待しています。

全体講評

400近い取組み事例がある事はすごい。
やらなくても責められることではないし、やることで仕事が増える事になるにも関わらず、多くのチャレンジがあったことはすばらしい。
色々トライして改善を継続的に続けることが重要。
よい取り組み、事例については積極的に発信すべき
他の自治体にも広められるように、どんどん情報発信していけば良いと思う。
改善と言うのは口でいうのは簡単だが、実際に行動を起こしてここまでまとめると言う大変な事は理解している。
1年間実行した成果を市民はじめ他の市町村にも発表するとともに今後も継続・発展させていって欲しい。

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(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1