ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

報告事例概要 事例3(平成24年度)

事例3 認知症高齢者の支援

担当 健康福祉部 地域包括支援センター 地域支援係
現状
  1. 1. 認知症サポーター養成推進地区として、仁礼町、夏端町、亀倉町の3町に協力をお願いし認知症サポーター養成講座を開催する。
  2. 2. 「認知症の人と家族の会」の運営についての支援を継続する。
目標 高齢化の進展とともに認知症高齢者が増加している。認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、認知症に関する正しい知識の普及と理解者の育成・権利擁護の推進・家族介護者の支援等総合的な支援体制を検討する。 (平成24年度)
  1. 1. 認知症サポーター養成推進指定地区事業の推進
  2. 2. 「認知症の人と家族の会」の運営についての支援
手順
  1. 1. 認知症サポーター養成推進地区の設定
  2. 2. 認知症サポーター養成推進地区への協力依頼
  3. 3. 認知症サポーター養成講座の開催
  4. 4. 「認知症の人と家族の会」の運営支援
工夫
  • 関係者への依頼を密に行った
  • 事前にパンフレットを配布
  • 講座の流れの文書を作成
  • 各町を2名ずつで担当
  • 開催時期は各町の予定に合わせる
課長コメント
  • 認知症サポーター養成推進指定地区事業については、区長、公民分館長等関係者の方との連携が図れていた。昨年は地域公民館との連携が不足であったことを反省し、年度当初に事業説明を行い協力を依頼することができたことは良かった。
  • 認知症家族の会が発足3年目を迎えるが、なかなか会員拡大ができないことが会にとっての課題ではあるが、今回合同で学習会を開催することができたことは会にとっても包括支援センターにとっても有意義な事業であった。
選定理由 高齢者が多くなってきている、認知症も増えていることから、正しい知識が必要だと感じる。理解者を増やすためにも、学習会で発表したことを周知するために発表をしていただきたい。
報告の様子
認知症高齢者の支援 報告の様子
認知症高齢者の支援 報告の様子
講評者コメント 【ポイント】
  • 行政だけではなく、地域包括支援センター自体が市民の皆さんを巻き込んで、一緒に介護をやっている点。
  • 庁内だけではなく、サポートの方も増やしていくと言う取組みが素晴らしい。



  •  
特に高齢化が進んでいる中で、認知症の問題は、どこでも考えていかなければならない。また、家族の方がなるかもしれない事なので、市民一人一人が考えていかなければならない問題だと思う。 平成19年度から検討もしているとの事だったが、あるべき姿を設定し、上位目的、最上位目的など、中小目的に落とし、それを実行するために具体的な事業に落とし込んでいる、課題解決のために、原則に乗っ取ったきちんとしたやり方なのではないかと思った。

業務改善事例報告会のページに戻る

(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1