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報告事例概要 事例4(平成24年度)

事例4 農キャラの取組み

 
担当 産業振興部 農林課 産地ブランド係
現状
  • 「信州産」の知名度はあっても、「須坂産」は誰も知らない。
  • 須坂の農産物や産地を消費者や市民等にアピールする手段、ツールがない。
目標 須坂産の農産物、産地の認知度を向上させるためのツールを開発する。
手順
  1. 1. 何をデザインするか検討(何がないか、何が必要か)
  2. 2. 最初のターゲットを誰にするか検討(子どもと女性から)
  3. 3. 農産物の旬に合わせてデザイン作成
工夫
  • 名札等に貼れるようにラミネートした物を作成し配布した。
  • 農林課ブログページにも掲載した。
課長コメント 各地へ農産物キャラバンに出る中で感じた課題を解決しようと、積極的に提案し自ら動いた。個性的なキャラクターで心配したが、子どもや若い母親への評判が良く、滑り出しは順調に推移している。
選定理由 全国で注目されている「ゆるキャラ」に関連して、須坂産農産物のPRをするために、オリジナルキャラクターを作り、広めている。新聞の取材も受けていることから。
報告の様子
【農キャラの取組み】報告の様子
【農キャラの取組み】報告の様子
講評者コメント 【ポイント】
  • キャラクターを作る事例はいくつもあるが、キャラクターが沢山いるという事がすごく面白く、沢山いること自体が特徴的となり、須坂の農産物のPRに繋がっていくと感じた。

農キャラを作るきっかけは、須坂は「素晴らしい農産物が取れるのだが認知度が低いので、何とか消費者の認知度を上げようとした」という事だったが、恐らく日本でどこの地域でも課題に思っていることだと思う。その中で今回の事例は、今までとは新しい取組みだと感じた。
このような課題をもっている地域は沢山あるので、もっとより良い工夫をして成功事例としてほしい。
より良い工夫として、「プランニング、マーケティングの基本をおさえつつ、須坂に合った新しい取組みは何か。」を検討して頂ければと思う。

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(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
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FAX:026-246-0750
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