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報告事例概要 事例5(平成24年度)

事例5 信州須坂フルーツ・スイーツ研究会

担当 産業振興部 産業連携開発課 産業連携推進係
現状 高校生と共同開発したスイーツを開発中。
目標 須坂商業高校、須坂園芸高校とのコラボ商品開発
2012フルーツスイーツフェスタ企画
共通銘菓開発
先進地視察
手順
  1. 1. 業高校、須坂園芸高校とのコラボ商品開発
  2. 2. 2012フルーツスイーツフェスタ企画
  3. 3. 共通銘菓開発
  4. 4. 先進地視察企画
工夫 【フルーツフェスタ】
  • 開催場所を須商マーケット内に
  • 高校生の提案による企画を採用
  • 園芸高校、商業高校のコラボ
  • 来場者参加型イベント
  • 菓子店の協力
【コラボスイーツ】
  • 須坂市地域研究開発促進支援事業;を利用(市より委託20万円)
  • 須商マーケットとフルーツスイーツ;フェスタ両方でお披露目
課長コメント
  1. 1. 毎回の研究会においては、須坂のフルーツを使用したスイーツの研究により、フルーツの消費拡大とブランド化を目指した。
  2. 2. 新たに農村工業研究所など研究機関と連携したジェラードの商品開発に取組んだことは評価できるが、季節のフルーツを使用した取組みでは、贅沢な悩みかもしれないが、多くのフルーツがあることにより、特化したスイーツに絞りきれない感がある。
  3. 3. フルーツスイーツフェスタ実行委員会のメンバーとして研究会員に協力をいただき、須商マーケットを会場に開催したフルーツスイーツフェスタは盛会裏に終了した。研究会の皆さんと当日までに試作や準備を行い、また、当日は鎧塚俊彦シェフのアシスタントとして協力いただいた。参加した実行委員からはたいへん評価をいただき、実のあるフェスタとなったことは評価できる。
  4. 4. また、須坂商業高等学校と市内の菓子店のコラボにより試作したスイーツのお披露目もすることができた。
選定理由 須坂産果実を使ってお菓子を研究して作り、消費拡大とブランド化を目指した点、須坂商業高校と市内の菓子店のコラボで作ったスイーツを発表、PRした点、また新たな連携が実施できた点。
報告の様子
【信州須坂フルーツ・スイーツ研究会】報告の様子【信州須坂フルーツ・スイーツ研究会】報告の様子
講評者コメント 【ポイント】
  • プロのパティシエの視点を商品開発に活かしていった点。
先ほどの農キャラの取組みでもあったが、農業だけではなく、事例5は六次産業を意識していると思うが、そういうものと組み合わせてやっていく方が、より成功に近づいていけるのではないかと思う。
商品開発をする場合は、消費者、開発者、そこに材料を提供する方の視点も必要になってくる。他の課で今後取組まれるだろう製品開発にも繋がっていくと思う。
マッチングの難しさが課題だと言っていたが、ぜひそれを乗り越えてほしい。今後の課の資産になるのではないかと感じた。
事例4と連携すれば、より効果的なのではないかと思う。
産業連携開発課と言う課名は他では聞かないので面白い。課名から想像できるのが、単に産業支援をするだけではなく、連携をして何かを見出す意思を感じる。課名が産業化を意識しているのが分かる。それに向けてやる気を感じる課だと思った。

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(最終更新日:2017-10-09)

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