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須坂市役所 第4回創造的業務改善事例報告会(平成24年度)

第4回創造的業務改善事例報告会を開催しました

須坂市では、平成21年度から係単位の目標管理制度をスタートさせました。
4年目の24年度に実施した、各係の取組み事例は400近くになります。
このたび、この取組みの中から、業務改善に関して、他の職場でも参考になる、優れた取組みを5事例挙げ、創造的業務改善事例報告会を開催しました。

テーマ やってみよう!実践して見える、解決への糸口
目的 1.実践者に、より強い達成感を感じてもらう。
2.優れた取組みを、他の職場に広める。
3.市民にも見てもらうことで、職員の頑張りを知ってもらう。
内容

平成24年度に各係が実践した改善事例のうち、他の職場の参考となる優れた取組み(5事例)について、取組みの内容を報告。
※各事例をクリックすると詳細をご覧頂けます。

日時 平成25年2月18日(月曜日) 午後1時30分から3時30分
場所 市役所305会議室
講評者 特定非営利活動法人SCOP 経営統括兼上席研究員 北村大治 氏
自治体の行政計画策定や行政評価に係わる。地域経営への市民参加促進や地域プロモーションも手掛ける。

市長挨拶

市長挨拶の様子これから報告する5つの事例は、昨年4月から11月まで、市の全係が実践した400近くの取組みから選ばれた、他の職場でも参考になる、優れた取組みです。
この5つの事例をはじめ、400近くの取組みはすべて、各係がテーマと目標を定め、目標達成に向けて工夫を凝らしたものです。 行政経営の基本は、課題を見つけ、課題に対して果敢に取組み、課題を解決することです。
課題発見と、解決に向けた行動では、現場に一番近い職員が、一番力を発揮します。
おかしいと思う事を、おかしいと思う人間が解決していく。この当事者意識こそが、信頼され、活気ある市役所づくりには、欠かせないと考えています。
本日報告いただく事例も、職員が創造的に取り組んだ成果です。今後、他部署や、共創のまちづくりの中で、さらに取組みが広がっていくことを期待しています。
 

全体講評

一部の事例を除き、明確に成果を数値で表せない事業が多かった。特に行政の取組みはアウトカム(成果指標)と言われ、数値に表しにくいものがある。
アウトカムとして、数値で示すことだけが説明責任ではなく、質的な成果もあるという事を示していくことが非常に重要である。今回の5事例はそれに繋がる事業だった。
数値にならない重要な取組みに関し、今回のように改善したり、新しくやるべき事を想像して行っている。自信を持って市民の方に分かって頂けるように公表していけばいいのではないか。
今回で4回目となるが、この取組みが続いていき、庁内で改善や課題を解決する仕方が蓄積されることで、小さな一歩かもしれないが、地域を良くしていく取組みの加速度が上がっていくのではないか。
ぜひ、報告会自体も継続して、今回400くらいの事業が集まったとのことだったが、更に良い事業が集まる様に努力してもらえばと思う。

総括

行政で「自己実現」を例えるなら、行政は市民や地域を業務を通じてより良くしていくことが自己実現ではないか。
より良くしていく方法は、日々の業務を改善していくのも一つであるが、今ある地域の課題を新しい業務を作って改善して行くのも一つのやり方である。地域のあるべき姿を描いて、今ないものを想像し、地域をより良く、市民が暮らしやすくなっていくアプローチの一つである。
行政内部である課題、地域である課題、地域をこうして行った方がいい等のビジョンを行政内部で共有していくことが非常に重要なのではないか。 深くセクションをバラバラに行っていくのではなく、共有しながらやっていくことで、「加速的に課題が解決していく」「ビジョンのアプローチが早まる」と言ったことができる。

要望

今回で4回目なので、これまで庁内で取組まれた成功事例が溜まってきている。次回はぜひ、これまでの成果を活かして「こういう改善をしました」、これまでの成果を活かして「新しいこういう事業をしました」「新しい成果を見出した」等の発表をしてはいかがか。報告会自体の意義も上がっていくのではないかと思う。
 

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(最終更新日:2017-10-09)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
TEL:026-248-9000
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1