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市長のコラム

◆夏の交通安全やまびこ運動

発行日時:2021 年 07 月 26 日 10 時 52 分

7月22日(木)から31日(土)まで、夏の交通安全やまびこ運動が実施されます。
それに先立ち、7月21日(水)須坂市交通安全協会主催により夏の交通安全やまびこ運動~人波作戦が、須坂長野東IC入口信号交差点付近で実施されました。

早朝暑い中、ヤングドライバークラブ、ダンプカー協会、須坂市交通安全協会各支部、須坂市安全協会安全指導部、須坂市交通指導員、須高警友会、須坂警察署の皆さんのご協力により、自動車で通勤される方々に桃太郎旗を掲げて交通安全を呼びかけました。

夏の交通安全運動は、①夏休みの子供の交通事故防止 ②歩行中・自転車乗用中の交通事故防止 ③高齢運転者等の安全運転の励行 ④飲酒運転をはじめとする悪質・危険な運転の根絶
以上4点を重点として活動を行っています。

市内の小・中学校は順次夏休みを迎え、普段と生活リズムが変わり外出の機会が増えることから特に注意が必要です。悲惨な交通事故が起きないように、みなさまのご協力をお願いします。

6月2日(水)、日滝地区で起こった交通死亡事故を受け、須坂警察署の呼びかけにより交通安全協会、須坂市交通指導員等の皆さんで、サマーランド前交差点で人波作戦を実施していただきました。
7月5日(月)には、千葉県で発生した飲酒運転による小学生の死亡事故を受け、幸高町交差点で緊急人波作戦を実施していただきました。

「思いやり」を持って運転する。人も車もしっかり安全確認をする。大人が正しい交通ルールの手本を示す。大人は子どもから目を離さない。「止まる、見る、目立つ」を心掛けることが大切です。

・横断歩道に立って、子どもたちのために交通安全指導をして下さる方
・横断歩道を渡る際に手をあげ、渡り終わったあと頭を下げて感謝の意を表す子ども
・停車してくれた車のために、横断歩道を小走りで渡る姿
・交差点で右折車に進路を譲り渋滞を解消する運転手

私は日ごろ自家用車で通勤していますが、こういった方々を見ると嬉しくなりますし、須坂市の交通道徳の高さを感じます。

以前のメルマガでもお伝えしましたが、JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 藤井一裕)で2016年から毎年行っている「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査において、長野県は連続5年1位となっており、2020年は72.4%で昨年比+3.8%と過去最高の数値となっております。

一瞬の不注意で取り返しのつかないことになってしまわぬよう、一人ひとりが交通ルールを守り安全意識を一層高め、連帯して交通事故防止に取り組み、安全安心のまちづくりを進めていきましょう。

【2021年6月30日現在、市内の事故発生件数】
人身事故発生件数 40件(前年比 -14)
傷者数 45名(前年比 -17名)
死者数 1名(前年比 +1名)

以下は、年ごとの人身事故発生件数、死者数
2011年 207件 3名
2012年 202件 4名
2013年 204件 1名
2014年 197件 1名
2015年 165件 0名
2016年 186件 1名
2017年 157件 0名
2018年 140件 2名
2019年 116件 0名
2020年 95件 1名


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