ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

市長のコラム バックナンバー

◆令和3年3月須坂市議会定例会招集挨拶(抜粋、一部修文)

発行日時:2021 年 02 月 25 日 16 時 32 分

12月25日、株式会社ZOZO創業者で実業家の前澤友作氏から信州須坂ふるさと応援寄附金として、500万円のご寄附をいただきました。前澤氏がツイッターで寄附先を募集していることを柳田清二佐久市長および小泉俊博小諸市長に、長野県市長会で教えていただきました。

明治神宮の森や日比谷公園を設計した我が国最初の林学博士である本多静六博士が設計された臥竜公園の魅力向上と、施設整備をして次世代に残すことを目的に応募しました。いただいた寄附金は臥竜公園の各施設の更新・修繕に大切に使わせていただきたく、補正予算や当初予算で提案してまいります。

1月10日に開催を予定していた成人式は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き今後の状況も不透明なため、やむを得ず、延期ではなく中止としました。成人式の開催を心待ちにされていた皆さんには、誠に申し訳なく思っております。
「成人の日」を迎えるにあたり、式典での祝福の言葉に代えて、私と教育長から将来を担う新成人の皆さんに、困難を乗り越えて立派になっていただきたいという願いを込めたメッセージを贈りました。
新成人の皆さんは旧友との再会を楽しみにしていることと思いますので、今後多くの皆さんに参加いただけるような、集える場を設けたいと考えております。(2021年1月14日のメールマガジンで成人式にふれましたが、異なる観点から記載します。)

1月21日、須高木材協同組合から新型コロナウイルス感染拡大防止に役立てるため「ヒノキ製 足踏み式消毒液スタンド」17台をご寄附いただきました。
木曽ヒノキの間伐材で作った製品で、感染を予防するだけでなく、長野県の良質な木材を知る機会にもなり、感謝を申し上げます。市内の小・中・支援学校と市役所庁舎で大切に使わせていただきます。

1月22日、須坂ライオンズクラブから、市内の小・中学校・支援学校に、各校が希望した図書、計186冊をご寄附いただきました。
須坂ライオンズクラブからは、平成2年度から毎年ご寄附をいただいており、今回で32回目になります。各学校で大切に有効に活用させていただいており、改めて感謝を申し上げます。

2月15日、三井住友海上火災保険株式会社と須坂市との包括連携協定を締結しました。
この包括連携協定は、相互の連携を強化し、地域活性化および市民サービスの向上を図ることを目的としているものです。防災・減災およびリスクマネジメント等に関すること、地域産業の振興・支援に関すること、地域企業へのSDGsの普及啓発や取組への支援に関することなど全7事項について、三井住友海上火災保険株式会社と連携して事業を展開してまいります。

2月18日、兵庫県朝来市と「大規模災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
大規模災害発生時(または発生の恐れがある場合)、市独自では十分に応急措置ができない場合に、円滑かつ迅速に相互応援を行うことで被害の軽減と市民生活の安定を図ることを目的としています。
朝来市とは令和元年東日本台風災害のおり、災害支援として「ふるさと寄附金」の受納事務代行をしていただきました。多次(たじ)朝来市長が「ふるさと寄附金」の目録を当市に持参していただいた際、災害時にお互いが支援しあうことで意見が一致し、協定締結の運びとなったものです。締結式は、コロナ禍のおり、新しい試みとしてWeb会議を利用して行いました。

須坂長野東インターチェンジ周辺地区の開発計画については、関係する全ての地権者の皆さまから用地の提供等について了解を頂きました。
現在、事業者において開発地の農地転用ならびに開発許可に向け、市および県と協議を進めており、許可後、用地取得および造成工事に着手する予定です。また、須坂市として開発地周辺の道路整備に着手しました。
今後予定されている造成工事と調整を図りながら、全体の工事がスムーズに進むように、進捗を図ってまいります。
前のコラムへ | 次のコラムへ

市長の部屋へ

このページに関するお問い合わせ先

総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1