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よくある質問とその回答

Q. 「ジェンダーに敏感になる」とはどういうことですか

ジェンダーは「常識」という形で意識されずにきました。しかし、社会的に形成されたものだという見方からみると、はじめて気づくことがたくさんあります。
例えば、学校では、名簿は「男子が先、女子は後」ランドセルは「男子が黒、女子は赤」が当然などと考えられていましたが、ジェンダーに敏感になった時見直されるようになったのです。
また、例えば日本では国会議員や企業の役員など、社会的に責任ある地位に女性が占める割合が世界的に見ても非常に低いです。しかしこれは日本の女性が男性よりも能力が低いことを意味するものではありません。日本の社会通念や政治、経済の仕組みから女性が出にくい仕組みになっているのです。そう見ればどこを変えるべきなのかがはっきりしてきます。

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