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よくある質問とその回答

Q. 福祉医療費受益者負担について
(窓口負担を無料にできないか?)

 福祉医療費給付金事業は、平成15年7月から全県で統一して、受益者の方が県内どこの医療機関を受診されても、福祉医療費受給者証を提示することで、自動的に給付金が振り込まれる自動給付方式がとられております。
 受益者負担金につきましては、福祉医療制度が社会保障制度の枠組みの中に位置付けられる制度であり、社会全体で制度を支えあうという視点からも、受給者の方に、制度の運営に要する事業費の一部について、受給者の方にご負担をいただくもので、金額については、無理のない額として、500円を負担していただいております。
 また、医療機関での窓口無料化は、受給者の方にとっては、窓口での負担がなくなるため、望ましいことではありますが、国民健康保険の国庫負担金の減額調整がなされること、健康保険組合における付加給付の停止が伴うなど、国民健康保険や福祉医療費給付金事業に与える影響を考えますと難しいと思われます。
 福祉医療制度は、医療機関等でかかった医療費に対して助成する制度でありますので、医療費の増加や医療保険制度の改正に大きく影響を受けることとなります。そのため、受益者負担金や所得制限などを導入し、制度が長期的に継続できるよう、受益者の方にもご負担いただき、限られた財源の中で実施しておりますのでご理解をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1