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よくある質問とその回答

Q. 須坂市の市章は、いつ・どのようにして決まったの?

「市章」とは、その市を象徴するシンボルマークのことで、この「市章」を旗にしたものを「市旗」と呼んでいます。「日の丸」を「日章旗」と呼び国旗としているように、県や市町村など自治体のほとんどが定めています。

江戸時代に14代、約250年にわたり須坂藩を治めた堀家の家紋が、亀甲卍(亀の甲羅模様の中に卍が入っているもの)と呼ばれるものでした。
須坂市がまだ須坂町であった大正4年11月、須坂の歴史や伝統を大切にする意味で、須坂藩の家紋から亀甲の形を引き継ぎ、「須坂」の「ス」を6つ組み合わせ、将来の発展への希望を表現し、現在の「市章」が誕生しました。

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