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冷え込みによる水道管(水回り)の凍結や破損を予防しましょう

水道管の凍結破損により、水道料金が高額になるケースが増えています!

冬季の急激な冷え込みにより、空き家や長期不在の家などで水道管、風呂場やトイレ、台所のなどの水回りが凍結により破損し大量の水が出続け、上下水道料金が何十万円もの高額になる事例が増加しています。

冷え込みが厳しくなる1月から2月に向け、所有者(管理者)または使用者は凍結防止の対策(閉栓や水抜きなど)を行ってください。

破損等で水道料金が高額となっても請求額はお支払いいただきます

水道管・蛇口・トイレや風呂場などでの凍結破損は、水道の使用者の責任となるため、請求した額をお支払いいただきます。

賃貸住宅の場合は管理者に責任があるかもしれませんが、水道料金は水道使用者(契約者)への請求となります。賃貸住宅の管理者と水道使用者(契約者)の責任問題は当事者間で解決してください。

凍結破損により水道料金が高額となる事例

  • 死去などで居住者不在状態だが、後片付けなどを考慮し閉栓していなかった。
  • 賃貸で外国人に貸したが、居住者が水道を閉栓せずに春まで一時帰国していた。
  • 居住者の入院や施設入所で長期不在となったが、閉栓していなかった。
  • 不凍栓で水抜きなどしているが、不動産売買等で人の出入りが予想されトイレだけ水を使えようにしている。
  • 「離れ」にほとんど使用していないトイレや洗面所がある。
  • なんらかの理由で電気の使用は止めたが、水道の閉栓をしていない。

水回りなどの凍結破損対策

  • 長期不在となる家は水道局に連絡し閉栓を行う。可能であれば、水抜きを行う。
  • 入院や施設入居を冬に予定している際は水道局に連絡し、一時的に閉栓を行う。可能であれば、水抜きを行う。
  • メーターボックス内のバルブの場所がわかれば、使用時のみ開ける。わからない場合は寒くなる前に水道工事店に相談し、メーターボックス・バルブの場所や水抜きの方法を確認しておく。

凍結破損したとき

修理費は全額自己負担です。

須坂市水道局では修繕工事も凍結対応業務も致しかねます。指定給水装置工事店に相談・修理依頼してください。

一般的な水道の凍結対策

マイナス4℃以下になると、水道管の中の水が凍って蛇口から水が出なくなったり、水道管が破裂してしまう恐れがあります。特に夜間から朝にかけて凍結が起きやすくなります。

凍結がおきた日は、お困りの方から一斉に依頼が入り、工事店の電話が繋がらなくなったり、復旧までに数日を要すことが想定されますので、冷え込みが厳しくなる前に、以下の対策や事前の確認を行い、凍結を防いでください。

凍結対策

  • 水道管の水抜きを行う。
    屋外にある水道は凍結しやすいので、冬季間は水抜きを行ってください。
    • 1.水抜き栓を閉める
    • 2.蛇口を開ける
    • 3.水が抜けきったら、蛇口を閉める
  • 屋外のむき出しになっている水道管には、保温材や凍結防止用の電熱線を巻く
  • 凍結防止用の電熱線が巻いてある場合、冬季間はコンセントを差したままにする。
  • 設置してある凍結防止用の電熱線が経年劣化などで故障していないか、稼働するかを確認する。
  • メーターボックス内に保温材などを入れる。ただしメーターは貸与品です。破損した場合は弁償金をいただきます。

凍結させてしまったとき

修理費は全額自己負担です。

須坂市水道局では修繕工事も凍結対応業務も致しかねます。指定給水装置工事店に相談・修理依頼してください。

メーターボックス周辺の除雪にご協力ください

ふたを開けて検針できるよう、メーターボックスや止水栓周辺の除雪をお願いします。

※検針ができない場合は、暫定的に推量で認定し、次回以降の精算となります。

問い合わせ

受付時間:平日の午前8時30分~午後5時15分(12月29日~1月3日は閉庁します)

凍結対策に関する問い合わせ先

水道局上下水道課

電話番号:026-248-9013

料金・閉栓・検針に関する問い合わせ先

水道局営業課

電話番号:026-248-9012

(最終更新日:2023-12-20)

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このページに関するお問い合わせ先

水道局 営業課
TEL:026-248-9012
FAX:026-246-4773
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1