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特殊詐欺が疑われる不審な電話にご注意ください!

市役所の職員をかたり、医療費や保険料などの「還付手続き」のためにATMに誘導するといった手口の詐欺が多発しています。
須坂市においても5月に4件の被害が発生しました。下記の点に注意をして、被害を防止しましょう。

【 詐欺の事例 】

■突然、電話があり「返還金がある」と言われます。
→市では、電話のみですぐに支払うということはありません。

■実際には書類を送っていないのに「事前に書類を送った」と言われる。
→必ず書類を確認してください。書類がない場合は詐欺の可能性が高いです。

■「医療費が戻るが、手続きの期限が過ぎたので、早く手続きしてほしい」と手続きを急がせる。
→期限を区切って焦らせる詐欺の典型的な手口です。

■市役所からの電話の後に銀行から電話があり「ATMから返還する」等誘導される
→ATMの操作によりお金が自分に振り込まれることはありません。また、携帯電話で指示を受けながらATM操作をすることで知らない間に相手に振り込んでしまうため注意が必要です。

■「市役所保険課」「年金事務局」「社会保険事務局」と実在しない組織名がだされます。
→相手の名前、所属、用件を聞きメモを取り、いったん電話を切り、須坂市役所(代表026-245-1400)まで確認してください。

※ATM操作中は携帯電話の使用をやめましょう。
特殊詐欺被害防止のイメージ
■商業施設や家電量販店の従業員を名乗り「あなたに頼まれたと言ってクレジットカードで買い物をしようとしている女性がいる」電話があり、さらに警察官を名乗る男から電話で「これから行く者にキャッシュカードを渡してください」と言われた。
→相手が警察官や公的機関の職員を名乗っても絶対にキャッシュカードや通帳、現金を渡したり、暗証番号を教えたりしないでください。

■病院の医者をかたり「息子さんが血を吐いて病院にきた。腫瘍が見つかったため手術をした。30分後くらいに息子さんから電話があるが、声が変わっているかもしれない」という電話があった。
→その後息子を語るものから電話があり「手術をしたので声がおかしい」「実はカバンをなくしてしまったのでお金が必要になった」という電話がかかってくるようです。息子の名前を名乗ってもお金の話になったら、別の家族へ相談したり、前から知っている息子本人の電話番号に電話をかけて確認してください。


【市民の方へ詐欺対策のお願い】

■電話機対策をしましょう。
 在宅をしていても留守番電話にし、不必要な電話には出ないようにしましょう。

■最近の手口を知る
 市報やメルマガなどを活用し、最新の手口を知りましょう。

■家族で話し合う
 日ごろから詐欺対策について家族で話し合いましょう。

■すぐに相談する
 電話でお金の話がでたら、家族や警察にすぐに相談してください。
 須坂市消費生活センター・特殊詐欺被害防止センターでも相談を受付けています。

【相談窓口】
 須坂警察署 026-246-0110
 須坂市消費生活センター・特殊詐欺被害防止センター 026-213-7188(相談専用電話)


須坂市では特殊被害防止対策本部を設置し、これ以上被害が拡大しないよう関係機関と連携し対策強化を図ってまいります。

※詐欺の対策や特殊詐欺対策本部についての動画はこちら
「特殊詐欺被害多発!その手口と対策は?」須高ケーブルテレビ提供
じもテレ!(日本ケーブルテレビ連盟が運営する「ふるさと発」の動画や情報が集まるコンテンツサイト)(外部サイトが別ウィンドウで開きます)

※須坂市特殊詐欺被害防止対策本部についてはこちら
須坂市トピックス「特殊詐欺被害防止対策本部を設置

(最終更新日:2017-10-09)

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このページに関するお問い合わせ先

市民共創部 消費生活・特殊詐欺被害防止センター
TEL:026-248-9002
FAX:026-248-9025
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1