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「ミュージアム干支コレクションアワード2017鶏」で須坂市立博物館所蔵の印籠『蒔絵鶏図印籠(まきえとりずいんろう)』 が全国第1位(グランプリ)を獲得しました 

実施日等2016年12月14日~2017年01月27日

蒔絵鶏図印籠
◎皆様の応援(投票)により、今年の「ミュージアム干支コレクションアワード2017鶏」で須坂市立博物館所蔵の印籠『蒔絵鶏図印籠(まきえとりずいんろう)』が全国第1位(グランプリ)を獲得し、2連覇達成できました。ありがとうございました。
グランプリ獲得を記念して、特別展「北村方義」の開催期間中【2月19日(日)まで】『蒔絵鶏図印籠(まきえとりずいんろう)』を須坂市立博物館でスポット展示する予定です。是非、ご覧ください。

『蒔絵鶏図印籠(まきえとりずいんろう)』  得票数 825票

◎投票結果(最終)は、こちらをご覧ください


昨年(2016年)の「ミュージアム干支コレクションアワード2016猿」に須坂市立博物館所蔵の根付「袋を背負う猿」(愛称:ふくもん」がエントリーし、皆様の応援により5,619票を獲得し全国第1位(グランプリ)となりました。ありがとうございました。

今年(2017年)の「ミュージアム干支コレクションアワード2017鶏」には、須坂市立博物館所蔵の印籠『蒔絵鶏図印籠(まきえとりずいんろう)』がエントリーしています。一人1日1回投票できますので、皆様の投票をお願いいたします。【投票は締切られました】

◎現在の順位はこちらをご覧ください。

◎須坂市立博物館所蔵の印籠『蒔絵鶏図印籠(まきえとりずいんろう)』への投票は、こちらからできます。

【投票方法】
1 応援コメントを記入される場合は、記入してください(記入しなくても投票できます)
2 画像表示されている文字を入力してください(大文字・小文字の別に注意してください)
3 「この作品に投票する」をクリックしてください

※投票は、一人1日1回できますので、平成29年1月27日(金)午前10時(投票締切)まで、毎日、投票をお願いいたします。

※今回から作品の「年賀状データ」も公開されていますので、ご利用ください。データについているQRコードは、投票ページへのご案内となっています。

【須坂市立博物館エントリー作品】
① 作品名  『蒔絵鶏図印籠』
② 作品画像  掲載写真のとおり
③ 作品のコメント
木製漆器 江戸後期 銘:松花斉 縦:9.4cm 横:6.1cm

印籠は、薬を携帯する道具「薬籠(やくろう)」として生まれ、江戸時代には腰間装飾具として愛用され、欠くことのできない物になりました。
材質には漆器・陶器・金属などさまざまな素材が使われ、特に精緻な技術を尽くした蒔絵の印籠が最も盛んに作られました。

当館所蔵の印籠の一つである『蒔絵鶏図印籠』には、中国の伝説に由来する平和の象徴「諫鼓鶏(かんこどり)」が描かれています。
諫鼓とは、人民が君主に政治の不満を訴える時に打ち鳴らす太鼓です。
諫鼓に苔が生し鶏の遊び場になるということは、善政により諫鼓を使う人がいない=天下泰平を表しています。

④ 担当者からのコメント
蒔絵の様々な技法を使い、鶏の羽毛やトサカなどの質感がリアルに表現されています。
声高らかに鳴く鶏の声が今にも聞こえてきそうな作品です。
また、印籠の裏面には雌鶏や小鳥たちが戯れる様子が描かれ、世の中の平穏を表しているようにも見えます。
諫鼓鶏にあやかり、今年も平和な一年でありますように。

◎ミュージアム干支コレクションアワード2017鶏の詳細は、「さらに詳しいページ」をご覧ください。


さらに詳しいページ●http://www.museum.or.jp/eto-colle/

(最終更新日:2017-10-11)

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このページに関するお問い合わせ先

市民共創部 生涯学習スポーツ課 博物館
TEL:026-245-0407
FAX:026-214-5548
所在地:須坂市臥竜2丁目4番1号