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【新型コロナウイルス感染症】感染防止対策

感染防止のために(うつらない、うつさない、ひろげない)

新型コロナウイルス感染予防啓発画像

(1) 体調に異変を感じた場合

  • 新型コロナウイルス感染症を疑う症状のある方の対応」をご覧いただき、受診、検査の目安とください。
  • 無症状でも他者に感染させてしまうリスクがあるため、体調の異変がいったんおさまった場合でも、混雑した場所への外出やマスクなしでの会話など、リスクの高い行動は控えてください。

(2) 基本的な感染防止対策の徹底

  • 近距離(2m以内程度)で人と会話するときは、不織布マスクを着用してください。
  • 混雑した場所や感染リスクの高い場面・場所へ外出・移動する際は十分注意してください。
  • 手洗い・手指消毒の徹底、換気の徹底、三密の回避は継続してお願いします。
  • エアコン使用時や自家用車内でもこまめに換気してください。
  • 同居の方に体調不良の方、濃厚接触者等がいる場合には、お互いにマスクを着用するなど十分注意してください

(3) ワクチン接種の検討

  • 4回目接種の対象の方は、重症化予防のため速やかな接種を検討してください。
  • 3回目までのワクチン接種がお済みでない方は、感染・重症化予防に加え、いわゆる後遺症からご自身を守るためにも、ぜひ接種をご検討ください。

(4)ワクチン接種後も感染対策を続けましょう

ワクチンを接種した方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンだけで完全に予防できるわけではありません。
まだワクチン接種を受けていない人、さまざまな理由でワクチン接種を受けられない人もいます。
このため、ワクチン接種後も基本的な感染予防対策を継続しましょう。

自宅での療養に備えて

自宅での療養に備えて、3日分程度の食料や市販薬の備蓄をしましょう。

十分な換気でエアロゾル感染を防ぐ!

マスクを着用していても、換気の悪い場所でのエアロゾルによる感染が確認されています。これを防ぐためには効果的な換気が重要です。

エアロゾル感染とは?

飛沫とエアロゾルの違い エアロゾルは2m以上広がる図
エアロゾルは、飛沫(ひまつ)よりも細かい5マイクロミリメートル(0.005ミリ)未満の粒子です。
1回の咳で約700個、1回のくしゃみで約4万個発生し、しばらく空中を浮遊するので直接飛沫を浴びなくても短距離では吸い込んで感染することがあります。

換気が不十分な室内や混雑した室内に長時間滞在するとエアロゾル感染が拡大するリスクが発生します。
2m以上離れた場所まで浮遊して広がる可能性があり、感染者との距離が遠いにもかかわらず感染が発生した事例が国内外で報告されています。

換気の方法

エアロゾル感染を防ぐには、換気が重要です。
可能であれば、防犯に注意しながら、5センチから15センチを目安に2か所の窓を常時開放します。常時換気が難しい場合は、30分に1回を目安に、数分間窓を全開にします。浴室やトイレの換気扇の常時運転も有効です。
対角線上にあるドアや窓を開けて換気すると効果的の図対角線上にあるドアや窓を2か所開放すると効果的
 
扇風機などを窓の外に向けて換気の図窓が1つしかない場合、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置するとよい
ひとり暮らしの場合でも換気をしましょう。
ご家族の皆さまが一部屋で過ごす場合、24時間換気システム(※)や換気扇などの機械換気と窓開けによる換気を行いましょう。(夏場はエアコンを併用)
(※)2003年7月の建築基準法改正以降に新築された住宅には、24時間換気システムの設置が義務付けられています。

いずれの場合も、下記の熱中症対策に注意してください

  • 室温が28℃以下を確保できる範囲で行いましょう。
  • 外気温の低い朝や夕方以降などに窓開けを行い、換気時間を多く取りましょう。
  • 換気後はエアコンの温度を再設定しましょう。

マスクの着用は場面や状況に応じた適切な対応を

マスク着用に関しては、感染を最大限防ぐためできるだけマスクを着用したい方、触覚・嗅覚等の感覚過敏や呼吸器機能の障害などによりマスク着用が困難な方など、様々な方がいらっしゃいます。
マスク着用については、他者に配慮し、お互いの対応を尊重していただくようお願いします。

マスク着用推奨の場面
(飛沫感染・エアロゾル感染のリスク低下のため)
マスク着用が必要ない場面 高齢者などへの配慮
(重症化リスクの高い方を守るためマスク着用を基本)
状況に応じたメリハリのある対応
(マスク着用の意味を理解した上で)
近く(2m以内程度)で人と会話をするとき
 
屋内にいるとき(自宅や個室などで1人または同居の家族と過ごす場合などを除く)

など
屋外は季節を問わず、マスク着用は原則不要
徒歩や自転車での通勤・通学など、人とすれ違う時も不要

特に夏場は熱中症対策のためマスクを外すことを推奨

ただし、人との距離(めやす2m)が保てず、会話をする場合は着用

散歩やウォーキングなどマスク着用の必要がない場面のイラスト
高齢者や基礎疾患をお持ちの方など、重症化リスクの高い方と会話する場合
 
病院・診療所、高齢者福祉施設・障がい者福祉施設の中
 
など
各施設の管理者やイベント主催者などからの呼びかけに協力する
 
屋外であっても人が密集する場合はマスクを着用する
 
屋内であっても人が少なくほとんど会話がない場合はマスクをはずす

※着用が求められる場合等に備え、外出の際はマスクを携帯してください

子どものマスク着用

  • 小学校入学前は着用を一律に求めない
  • 特に2歳未満児の着用は推奨しない

熱中症予防の留意事項

熱中症を防ぐため、適切な対策を実施しましょう。
  • 屋外…日傘や帽子の着用・日陰の利用・こまめな休息など
  • 屋内…扇風機やエアコンで温度を調節・遮光カーテン・すだれを利用など
  • のどの渇きを感じなくてもこまめに水分補給を!
着用が求められる場合などに備え、外出の際はマスクを携帯してください。
水分補給する人のイラスト
マスク着用が困難な方など、様々な方がいらっしゃいます。他者に配慮し、お互いの対応を尊重していただくようお願いします。

マスクの着用ができない方、アルコールでの消毒ができない方へのご理解をお願いします

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクの着用、距離の確保、手洗い・手指消毒などが基本的な感染予防対策とされていますが、マスクの着用ができない方、アルコールでの消毒ができない方たちがいます。
 
※発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因で、マスクの着用やアルコール消毒をすると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう方々です。
※感覚過敏とは、聴覚・視覚・触覚・嗅覚・味覚等について、非常に敏感になっている状態で、発達障害のある方に多いとされる特性です。その状態や程度は子どもだけでなく成人になっても継続するなど人それぞれであり、感覚過敏により日常の生活に大きな支障をきたすこともあります。

マスクを着用していない方を見かけた際には、まずは「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。
障がいや症状があって、マスクの着用ができない方やアルコール消毒ができない方がいることを知っていただき、その特性や事情を理解してお互いに思いやりのある行動をお願いします。

社会全体の理解が必要です

マスクが着用できないということは、見た目では分かりません。また、アルコールの消毒も同様に、できない理由がある方がいます。
そのため、事情を知らずに誤解されトラブルになったり、心無い批判や冷たい視線を送られたりして、苦しんでいる方たちがいます。
事情を知らずに誤解している方が周りにいましたら「マスクが着用できない方やアルコール消毒ができない方もいる」ということをお伝えください。
障がいや症状の特性に対する皆様のご理解をお願いします。

【参考情報】 マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(厚生労働省)

日常生活

信州版 ”新たな会食”のすゝめ

すべての人に安心して飲食を楽しんでいただくため、会食の際に気を付けていただきたいことを「新たな会食のすすめ」にまとめました。おひとりで利用される場合も実践してみてください。 「信州版"新たな会食″のすゝめ」(長野県)

信州版 新たな旅のすゝめ

長野県ではすべての人にい信州で気持ちよく過ごしていただくために、withコロナのもとでの旅行で気を付けていただきたいこと、困ったときの相談先を新たな旅のすすめにまとめました。「信州版"新たな旅″のすゝめ」(長野県)

基本的な感染対策のポイント

マスクや手洗いなどのリーフレット

(最終更新日:2022-11-17)

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