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第10回 須高地域医療福祉を考える集い 視聴のお知らせ

 須高地域医療福祉推進協議会主催で毎年開催しておりますが、コロナ禍の影響により昨年度は中止となりました。今年度の開催はオンライン開催とし、住民の皆様には、インターネット配信とGoolight(須高ケーブルテレビ)による放送によりご覧いただけます!是非、ご家族皆様でご視聴ください。
 
●インターネット配信期間:2021年11月9日(火)から2022年10月末まで
 視聴用URL https://vimeo.com/643111435/cba1187e2e
※視聴環境:Chrome30以上、Firefox27以上(Windows用はWindows7以降のみ)、IE11(Windows7以降のみ)、Microoft Edge、Safari9以上
 
●Goolight(須高ケーブルテレビ)による放送:すこうチャンネル(121ch)にて
2021年11月8日 (月)10:00~12:00
2021年11月9日 (火)10:00~12:00
2021年11月13日(土)20:00~22:00
2021年11月14日(日)20:00~22:00
このほか、たかやまチャンネル(122ch)や年末特別編成での放送を予定しています。
 

講演 「最期まで自分らしく笑顔で過ごすために人生会議を開きましょう!
      ~在宅医療・緩和ケアの事例から、人生会議のポイントを学ぼう~」

講師 新生病院  診療部 在宅診療科 医師 田實 武弥(たじつ たけや)氏

  

 在宅ホスピス緩和ケア医師 田實 武弥(たじつ たけや)氏を講師にお迎えし、在宅医療・緩和ケア医療に携わっていらっしゃるご経験から、がん・非がんを問わず、自分の意思や希望を伝えられなくなった方との関わりや看取りの事例をとおして、コロナ禍の今だからこそ改めて考えて欲しい「人生会議※」「リビング・ウィル(生前の意思表明)」についてお話しいただきます。

※人生会議は、家族やご自分の大切な方、医療・介護の関係者などと「もしものときのために、自分が望む医療やケアについて、元気な時から前もって考え、繰り返し話し合い共有する取組」のことで、『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)』の愛称です。
※詳しくは、厚生労働省のリーフレットをご覧ください。
 

人生最期の医療・ケアについて人生会議を開きましょう

 命の危険が迫った状態になると約70%の方が、これからの医療やケアなどについて自分で決めたり、人に伝えたりすることができなくなるといわれています。自分と家族の「もしものとき」のために、自分が希望する医療やケアを受けるために大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むのかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たちと繰り返し話し合い、共有することが大切です。気持ちは身体の状態や時間の経過で揺れ動くので、その都度話し合いを重ねることが重要です。
 須高地域医療福祉推進協議会では、住民のみなさんが ≪元気なときから自分がどんな最期(さいご)を望むのかを考え、家族とも話し合い、人生の最終段階における医療・ケアについての意思表明ができること≫ を目的に、リビング・ウィルの文化を育む取組をしています。
 人生会議の「きっかけ」づくりに、『リビング・ウィル』や『もしバナゲーム』を活用してみましょう。
※リビング・ウィルは須高地域の医療機関・訪問看護ステーション、地域包括支援センター等でお配りしています。
 厚労省では人生会議学習サイト『ゼロからはじめる人生会議「もしものとき」について話し合おう』が開設されています。3つのステップで実際に作成することができますのでご活用ください。


 
(最終更新日:2021-11-24)

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 地域医療福祉ネットワーク推進室
TEL:026-248-9101
FAX:026-248-9101
所在地:須坂市大字須坂1391番地(須高医師会館)