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電気ストーブによる火災に注意しましょう

電気ストーブが火災原因!?

いよいよ雪が降り、暖房器具を使う季節となりました。
特に電気ストーブについては、取扱い方法を誤ると火災になることもあるので注意が必要です。
就寝中、寝返りなどで電気ストーブに布団が接触して燃え、火災となるのが主な原因です。
就寝中であり逃げ遅れにつながることが多いので大変危険です。

総務省消防庁によると、令和元年中においてストーブが火元となって死者が発生した住宅火災は86件発生し、94名の方がお亡くなりになっています。

電気ストーブを使用する際は以下のことに注意しましょう。

  • 電気ストーブの周囲に燃えやすい物を置かない。
  • 寝るときは電気ストーブのスイッチを切る。
  • 電気ストーブは安定した場所に置き、倒れないように注意する。
  • 電気ストーブを洗濯物の乾燥に使用しない。

全国出火原因別集計(令和元年1月~12月)

出火原因 令和元年37,683件の内訳 
令和元年の出火原因 全火災37683件の内訳 電気機器によるものは1633件ありました たばこ 3,581件
たき火 2,930件
こんろ 2,918件
放火 2,757件
放火疑い 1,810件
火入れ 1,758件
電気機器 1,633件
その他 15,848件
不明・調査中 4,448件
 
出火原因別死者 令和元年1,486人の内訳
令和元年の全火災死亡者1488人中、ストーブによるものは111人 放火 306人
たばこ 169人
ストーブ 111人
放火の疑い 69人
こんろ 55人
電灯電話等の配線 49人
配線器具 44人
その他 173人
不明・調査中 510人
 
住宅火災の出火原因別死者数 令和元年899人の内訳(放火自殺者等を除く)
令和元年の住宅火災899人中、ストーブが原因の火災は94人 たばこ 139人
ストーブ 94人
電灯電話等の配線 45人
こんろ 42人
配線器具 38人
灯火 23人
放火の疑い 22人
その他 74人
不明・調査中 422人
参考資料:令和元年中における全国の火災の状況(総務省消防庁)


 
(最終更新日:2023-01-24)

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FAX:026-248-4460
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