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災害時における避難所での新型コロナウイルス感染症への対応

新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況において災害が発生し避難場所を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要です。
災害時には断水により手指の流水洗浄ができない可能性もあり、また、避難場所など密集した環境下で新型コロナウイルス等の感染が拡大するリスクが高まります。
新型コロナウイルスが終息する前に地震、風水害がおきたらどうなるのか、平時の事前準備および災害時の対応を考えておきましょう。

「避難」とは

「難」を「避」けることであり、自宅で安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難場所に行く必要はありません
本当に避難場所に行く必要がある方を適切に受け入れられるようご協力ください。
自宅が危険な場合も、避難先は市指定の避難場所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。


(風水害時)5つのポイント、あなたがとるべき避難行動は?
出典:内閣府ホームページ

感染症対策の実施事項

  • 手洗い、咳エチケット等基本的な対策の徹底
  • 避難場所の衛生環境の確保
  • 十分な換気と、スペースの確保等
  • 発熱、咳等の症状が出た者のための専用のスペースの確保
(最終更新日:2020-05-20)

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