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堀直虎没後150周年・明治150年記念展示 『幕末・明治期の須坂』

実施日等2018年09月08日~2018年11月04日


記念展示チラシ(表)記念展示チラシ(裏)●チラシ(PDF 1.61MB)はこちらからダウンロードできます

藩主亡き後、須坂藩の命運は…

 慶応4年(1868)、須坂藩第13 代藩主堀直虎は将軍徳川慶喜に何事かを諫言し、江戸城中で自刃します。
諫言の内容は不明ですが、藩主の諌死でその後須坂藩は大きな決断を迫られます。

 主君直虎の諫言は徹底抗戦であったとしその遺志を尊重する佐幕派と、藩存続を第一に考え、諌言は勤王

の立場によるものであったとする勤王派で意見は真二つに割れました。相反する意見がぶつかり混迷を極めた

須坂藩は、藩論を勤王に統一し、官軍として戊辰戦争に参加し積極的に勤王の立場を実行しました。その甲斐
あって、直虎の実弟・直明は須坂藩第14 代藩主として家督相続が認められることとなります。その後、明治4年
(1871)の廃藩置県により須坂藩は終焉を迎えました。
 本展では、直虎が諌死した後、幕末から明治期にかけて揺れ動く須坂藩の動向について紹介します。

 
◆会期 平成30年9月8日(土)~11月4日(日)
 
◆会場 笠鉾会館ドリームホール(3階 展示室)
   (長野県須坂市大字須坂410-1)
    TEL026-246-7100  FAX026-246-3001
 
◆開館時間 午前9時~午後5時
 
◆入館料  無料
 
◆休館日  会期中は無休
 
◆駐車場  市営駐車場(須坂市大字須坂312番地1)【有料】をご利用ください

【テーマ展示】
記念展示に合わせて、市民ボランティアスタッフが各自研究した内容について発表します。
●幕末期の須坂焼と藤沢焼
●明治・大正期の須坂を旅して~観光地としての成り立ちを探る~
●長野県内の擬洋風建築
 
◆展示解説(ギャラリートーク)
 博物館学芸員等が展示解説を行います。
 第1回 9月8日(土) 午前9時から
 第2回 10月13日(土)午前11時から
 会場:笠鉾会館ドリームホール(3階 展示室)
  参加費:無料(入館料も無料)
 
【関連イベント】
◆紙芝居および邦楽コンサート
 日時  平成30年11月3日(土祝) 午前10時から正午
 場所  笠鉾会館ドリームホール(1階)
 参加費 無料(入館料も無料)
 紙芝居口演:蔵の町すざか昔を語る会
 邦楽コンサート:都山流尺八 大師範 南澤汎山さん
         正統邦楽会 大師範 南澤雅尚さん
         邦楽グループ「あおがえる」の皆さん
 ※邦楽コンサートの中で「語りと箏・尺八による堀直虎の生涯」も行う予定
  です。
 
◆主催 須坂市・須坂市教育委員会
 
●本事業は、長野県「地域発 元気づくり支援金」を活用し実施します。
 
 
(最終更新日:2018-08-27)

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このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課 博物館
TEL:026-245-0407
FAX:026-214-5548
所在地:須坂市臥竜2丁目4番1号