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旧越家住宅 ふれあい講座 「 旧越家住宅を通して見る『須坂の民家』」 を開催します


 国の登録有形文化財「旧越家住宅」において、旧越家ふれあいクラブとの共催による「ふれあい講座」を下記のとおり開催いたします。
 今回は蔵の町並みキャンパス事業で、旧越家住宅を調査されました信州大学工学部建築学科梅干野成央先生を講師にお迎えし、旧越家住宅の調査の成果などを現地にて解説を交えて、お話しをしていただきます。多く皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 令和元年 23日(火)   午後5時30分~午後7時
場 所 旧越家住宅 ( 山丸一番館) 須坂市春木町435-2 
 電話 026-245-0001
講 師 信州大学工学部建築学科 准教授 梅干野 成央先生
内 容
旧越家住宅を通して見る『須坂の民家』
 
参加費 無料(事前申し込み不要)

 ※各自、下足の入れ物(ビニール袋等)を持参してください。

 
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旧越家住宅とは

 越寿三郎(こしじゅさぶろう)ゆかりの建物です。明治45年頃次男泰蔵(やすぞう)の結婚にあたり、佐藤家から購入したと伝わっております。東側の2階建て部分が明治時代中期頃の建築で、奥の平屋の部分が後に増築されました。客座敷は三間つづきで36畳にも及びます。
 住宅のある一帯は山丸組の敷地で、南側に本部、製糸工場や池泉回遊式の庭園が広がっていました。現在も残る古木や配石など風情ある庭が、当時の面影を伝えています。
 平成10年に建物を須坂市が譲り受け、同15年9月主屋と2棟の土蔵が国の登録有形文化財となりました。平成19年11月には、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されました。
 旧越家住宅は、春木町の有志の方々による「旧越家ふれあいクラブ」が管理を行い、学習や交流の施設として活用されています。

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(最終更新日:2019-06-07)

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このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課
TEL:026-248-9027
FAX:026-248-8825
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1