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須坂市立博物館の長期休館について(お知らせ)

 

 現博物館建物は消防法に不適合の状態にあることから、平成30年1月15日(月)から当面の間、来館者の安全確保のため博物館を休館しています。

●博物館事務室は、平成30年4月27日(金)から南部地域公民館内(1階)
[臥竜公園内]に移転する予定です。
●休館中の博物館事務室は、移転前・移転後とも土・日曜日、祝日および
12月29日から1月3日は休みとなります。
●移転までは、現在の事務室を使用していますので、博物館入口の
事務室までは入れますが、展示室等は閉鎖しています。
●また、移転までは、現事務室で図録ほかの販売を行っていますが、
移転後は、南部地域公民館内「博物館事務室」での販売となります。
●事務室が南部地域公民館内へ移転した後は、現博物館建物へ一般の方は入れません。
●休館中は、博物館所蔵品の整理・台帳化および 調査研究を行います。
●休館中も「 歴史文化講演会 」「 八丁鎧塚まつり 」「須坂きのこ展 」「臥竜山たんけん
などの館外事業は継続して実施します 。
また、平成30年度は、他の公共施設等で堀直虎没後150周年・明治150年記念事業(紙芝居&語りと邦楽
コンサート、講演会、記念展示など)も行います。
●「小学生の社会科見学」への対応は、他の公共施設などを利用して実施します。
●電話・FAX番号等の変更はありません。
 

■博物館の現状

 博物館の防犯対策強化や展示資料劣化防止のため、昭和40年代以降に展示室と収蔵庫の窓に鉄格子・パネルを設置し、閉鎖しています。

■消防署の指摘事項(平成24年5月) 

 ①誘導灯の一部未設置     ②屋内消火栓設備未設置など 
※窓を閉鎖したことなどにより、「無窓階」判定がされ、厳しい基準の適用により屋内消火栓などの設置が求められました。
「無窓階」⇒ 建築物の地上階の内、避難上または消火活動上有効な開口部を有しない階をいい、床面積に対する開口部の割合等により決定します。

■指摘事項への検討経過

 博物館建物を消防法適合化するため、耐震改修・劣化箇所改修などと合わせた大規模改修や既存公共施設などへの移転など、さまざまな観点から検討してきました。
 しかし、改修には多額の費用がかかることや、消防法適合化(無窓階解消)と博物館の防犯対策は、相反する面があり、より良い解決策を検討したことから時間がかかっています。
 現在、須坂市立博物館基本計画策定委員会を設置し、「博物館のあり方」について検討していただいていますが、今後、博物館を移転または現地改修などをするにしても数年はかかる見込みのため、早期に現博物館を休館することとしました。 

■休館中の博物館業務

●博物館事務室は、平成30年4月下旬から南部地域公民館内(1階)に移転する予定です。(移転までは、現在の事務室を使用します。)
●休館中の博物館事務室は、移転前・移転後とも土・日曜日、祝日および12月29日から1月3日は休みとなります。
●休館中は、博物館所蔵品の整理・台帳化および調査研究を行います。
●「歴史文化講演会」、「八丁鎧塚まつり」、「須坂きのこ展」、「臥竜山たんけん」などの館外事業は継続して実施します。
●「小学生の社会科見学」への対応は、他の公共施設などを利用して実施します。
●博物館の電話番号・FAX番号は変わりません。

長期休館中は、ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします
 
(最終更新日:2018-03-30)

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このページに関するお問い合わせ先

社会共創部 生涯学習スポーツ課 博物館
TEL:026-245-0407
FAX:026-214-5548
所在地:須坂市臥竜2丁目4番1号