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第10回クリスマスレクチャーin須坂 レクチャー2

■■■■■レクチャー(2)■■■■■
日 時 平成29年12月16日(土)9:00~12:30
会 場 メセナホール(大ホール)
聴講料 無料
【司会】須坂東高校 【出店】須坂創成高校くますぎ 【展示発表】須坂創成高校創造工学科
   ~~~~~ プログラム ~~~~~~
 8:40 開場
9:00 ウエルカムコンサート 須坂東高校ウインドアンサンブル
9:15 オリエンテーション『クリスマスレクチャーとは』
    講師 信州大学 遠藤守信 特別特任教授
9:30 プレゼンテーション(1)『Power of green ~緑が創るつながり~』
    発表者 須坂創成高校 緑地計画コース
Power of greenまちの中に緑が植えられ始めると、美しく変化したまちの素敵な様子に、まちの住人がざわめき始めます。そして、これまで参加しようとしていなかった住人までが緑づくりに参加し始めます。こうして、「緑づくり」の連鎖、つまり「緑のつながり」ができるのです。私たち造園クラブはこのような緑の力を信じ、地域住民と企業、そして自治体や学校を緑の絆で結びつける活動を通して地域のコミュニティ力が育つ地域緑化を目指します。

9:55頃 講演(1)『海や湖の物質循環~自然を知ることの大切さ~』
    講師 東京大学大気海洋研究所 永田俊 教授(須坂高校出身)
海や湖の物質循環皆さんは「三尺流れれば水清し」という言葉をきいたことがありますか?山を流れ下る清流には、もともと水をきれいにする働きが備わっているということです。もちろん、汚れたものを多量に川に流せば、清流は濁流となり、やがては海へと流れ込み、ヘドロと赤潮が人々を悩ませます。では川が備えている「水をきれいにする働き」とはいったいどのようなものでしょうか?私は、これまで、湖や海の物質循環についての研究を行ってきましたが、その中で、自然がもともと備えている循環の仕組みを理解することの大切さを強く感じるようになってきました。本講演では、今日の人類がかかえている地球温暖化をはじめとする困難な環境問題を克服するためには、自然をよく知り、そこから学ぶことが、ますます重要になってきているということをお話ししたいと思います。
----------------<休憩>----------------
11:05頃 ミニコンサート 須坂高校吹奏楽部
11:15頃 プレゼンテーション(2)『高校生の視点から"須坂の町興し"を考える』
     発表者:須坂高校 1学年
将来の地域社会を担う高校生が、地元の良さや課題について考え、得た情報や分析した結果を地域に還元していくことは、とても重要なことです。今回、須坂高校1学年では、地元からの聞き取り調査やREASAS(地域経済分析システム)などを使って、地域の課題について分析し、英語で発表します。地域の皆さんにもご理解いただけるよう、英語に加え、日本語でも説明をします。これからの地域社会のことを考える一助となれば幸いです。

11:30頃 講演(2)『ナノマテリアル〜見えないモノが奏でるサイエンスとエンジニアリング〜』
     講師 大阪大学産業科学研究所 関野徹 教授(須坂高校出身)
ナノマテリアルナノマテリアルとは、大きさがナノメートル(100万分の1ミリメートル)のスケールにある様々な物質を示します。もちろん肉眼では直接見えません。ところが小さいが故に発現する特徴が知られています。例えば、普通は黄金色に輝く金ですが、ナノのスケールまで小さくすると赤や紫色を示します。即ち、ナノマテリアルは物質の持つ「性質」、「大きさ」さらにはその「形」の相乗効果で通常にないユニークな性質や機能を示します。本講演では、様々なナノマテリアルとその性質を紹介すると共に、環境浄化触媒やエネルギー創製材料、先端センサーデバイス、更には生体適合材料としての可能性など、「ナノマテリアル」の科学と技術について紹介します。

12:30頃 終了予定

クリスマスレクチャーin須坂とは?https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/event/event.php?id=12193
(最終更新日:2017-11-01)

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このページに関するお問い合わせ先

総務部 政策推進課
TEL:026-248-9017
FAX:026-246-0750
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1