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須高地域感染症発生情報

この情報は須高地域の幼稚園・保育園・認定こども園・小学校・中学校・支援学校
等が入力する「感染症情報収集システム」により集計しています。
更新日の前日(園、学校が休みの場合は、休日の前日)が最新集計データとなります。
*園、学校が休みの場合はデータ入力されないので、カウントしていません。
*学級閉鎖等による欠席者の人数は含まれていません。

●百日咳にご注意ください●  百日咳に関するチラシはこちら

 県の報告によると、百日咳の届出が続いています。第45週(11月4日~11月10日)時点で、2019年度の累計届出数が273件になるとのことです。
 百日咳は、患者の咳やくしゃみなどのしぶきや痰に含まれる細菌によって感染(飛まつ・接触感染)します。風邪症状で始まり、徐々に咳の回数が増え、咳の症状も激しくなります。激しい咳は2~3週間かけて徐々におさまりますが、時折発作性の咳がみられます。乳児の場合、無呼吸発作など重篤になる可能性があります。
 年長児や成人は、特徴的な発作性の咳が目立たないので、受診・診断が遅れ、百日咳の罹患に気付かず、ワクチン未接種の乳幼児への感染源になることが問題です。
手洗いや咳エチケットのほか、睡眠不足、欠食などからくる免疫力低下を防ぐことが大切です。

◆予防のポイント ◆
【 予防接種 】
百日咳のワクチンは4種混合ワクチンとして、生後3カ月から接種できます。
接種がお済みでないお子様は早めに接種しましょう。
 
【 早めの受診 】
咳が1週間以上長引いている(咳き込みが続く)、笛の音のような咳をする等、感染が疑われる場合は、速やかに受診しましょう。  医療機関を受診し、適切な抗菌薬を飲めば治ります。
 
【 咳エチケット 】
周りの人にうつさないようにするためにも、咳エチケットに心がけましょう。
◎咳・くしゃみがある時は、マスクを着用する
◎ティッシュなどで口や鼻をおおう
◎とっさのくしゃみは袖などでカバーする

●手足口病にご注意ください●   

   ピークは過ぎましたが、園等で手足口病による欠席者の報告が続いています。

 手や物についた細菌やウイルスが口や目の粘膜に触れて感染します。
 予防方法は、手洗いが有効です。
 おむつ交換や鼻水などをふいたティッシュなど触れた後には、必ず手を洗いましょう。
 また、タオルの共用は避けましょう。
※感染症名をクリックしていただくと、国立感染症研究所の疾患説明ページへ移動します。

●全国で風疹の報告数が増加しています●

   国立感染症研究所 感染症疫学センターによると、2019年の風疹累積患者報告数が
   第44週(10月28日~11月3日現在)で、2,256人に増加したとのことです。

   風疹の感染拡大を防止するため、これまで風疹の定期接種を受ける機会がなかった
昭和37(1962)年4 月2 日~昭和54(1979)年4 月1 日生まれの男性(現在40 ~57 歳)の方は
抗体検査と予防接種を無料で受けることができます。
 
【参照】 ※クリックすると該当ページへ飛びます。
◇須坂市ホームページ公表 
◇国立感染症研究所 感染症疫学センター『風疹流行に関する緊急情報:2019 年11月6日現在』(PDF)

●感染症情報(令和元年11月15日現在)●

●学級閉鎖等情報(令和元年11月15日現在)●

  学級閉鎖等のお知らせは、ありません。

●インフルエンザの予防方法について●      

 インフルエンザの予防方法についてはこちらをご覧ください。

●須高地域における感染症流行傾向表について●

 多くの子どもが罹患する感染症について、初妊婦さんや子育て中の親御さんなどに、過去、それぞれ何月に、どのような感染症が流行したかという情報をお伝えできるよう、年ごとの感染症流行傾向表を公表しています。(最新情報は2018年です。)
 県内という広い範囲ではなく、須高地域内の情報を確認できますので、予防活動等にどうぞご活用ください。

 詳しくは「須高地域の感染症に関する週報・特集」ページをご覧ください。

●感染症情報サイト●

平成30年度インフルエンザQ&A(厚生労働省ホームページ)

国立感染症研究所ホームページ

長野県ホームページ

(最終更新日:2019-11-18)

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 地域医療福祉ネットワーク推進室
TEL:026-248-9101
FAX:026-248-9101
所在地:須坂市大字須坂1391番地(須高医師会館内)