いきいきすざか
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熱中症を防ぎましょう

熱中症搬送のイラスト

須高管内熱中症(疑い含む)救急搬送状況【速報値】

平成29年7月17日現在
17人

熱中症とは?

 熱中症は、高温環境下で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体の調節機能がうまくはたらかなくなることでおこる症状です。
 症状には、めまい・頭痛・吐き気・けいれん・意識障がい・高体温などがあり、死に至るケースもあります。
 熱中症は誰にでも起こる危険性があり、特に子供、高齢者は注意しましょう。
 適切な予防と、いざとなった時の適切な処置が大切な命を救います。

熱中症予防5つのポイント!

  • 部屋の温度をこまめにチェックする。室温が28℃を超えないように、エアコン、扇風機を上手に使いましょう。
  • 喉が渇かなくても、こまめな水分補給。塩分の補給も忘れずに。
  • 十分な睡眠と、バランスのよい食事をとりましょう。
  • 外出時は体をしめつけない涼しい服装で。日よけ対策もしましょう。
  • 運動時はこまめな休憩、水分補給をしましょう。

救急搬送のイラスト

熱中症を疑ったときは?

  • 直ちに涼しい場所や風通しのよい日陰などに移動させる。
  • 衣服を緩め、首・脇・足の付け根の部分を氷など冷たいもので冷やす。
  • 意識がはっきりしていて、自分で飲み物を飲める場合はスポーツドリンクなどを飲ませましょう。
  • 意識がない、呼びかけに対して反応がおかしいときはすぐに救急車を呼びましょう!

熱中症の事例

  • 高齢者が、閉めきった部屋でエアコンや扇風機を使わず就寝し、意識状態が悪くなった。
  • 日中、畑で作業していたところ頭痛・手足のしびれ症状を発症。
  • 高温の屋内作業所で作業中、頭痛・めまい症状を発症。
  • 運動中、めまい・手足のけいれん症状を発症。
    など

尿の色で脱水チェック!

尿の色で脱水状態をチェック!の図


尿の色が4の「鮮やかな黄色」より濃い場合は脱水です。速やかに水分を補給しましょう!

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熱中症の予防や症状・応急手当などを掲載しています。

熱中症を予防しましょう【PDF形式:1,248KB】

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