いきいきすざか
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時の鐘の「鐘楼」(建造物)

 

種類 須坂市指定有形文化財
指定番号 17
指定年月日 昭和50年4月1日
告示番号 教育委員会告示第2号
指定理由 江戸時代須坂藩の特殊な建物
名称及び員数 時の鐘の「鐘楼」 1棟
所在地 須坂市大字須坂756番地(常盤町)(リンクをクリックすると新しくページが開きます。)
現状 須坂藩第8代藩主堀直郷は大いに意を民政に用い、新田を開発し、戸数・人口が倍増したという。天明2年(1782)秋、現在の常盤町稲荷社前の地籍に鐘楼を設け、時鐘をつるして昼夜時を告げ、爾来160有余年、時報を継続し、須坂町民は勿論近隣諸村の住民に親しまれてきた。第二次世界大戦に際して鐘は供出されて時報は絶えたが、鐘楼は現在地に移されて昔の面影をとどめている(移転は大正初年といわれている)。
所有者住所 須坂市大字須坂1528番地1
所有者氏名又は名称 須坂市

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