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堀直虎没後150年記念事業 歴史文化講演会Ⅰ「将軍を叱った大名 堀直虎と幕末・維新の信州人たち」
実施日等● 2017年09月16日

須坂藩13代藩主堀直虎没後150年記念事業

歴史文化講演会Ⅰ「将軍を叱った大名 堀直虎と幕末・維新の信州人たち」(共催:中央公民館「市民学園」公開講演会)

「将軍慶喜を叱った男 堀直虎」(祥伝社)で本講演会講師の江宮隆之氏は、「一万五十三石という全国でも最小の小藩・須坂。十三代藩主の
堀直虎は、幕末の徳川幕府が最も困難な時期に、若年寄兼外国惣奉行
(わかどしよりけんがいこくそうぶぎょう)という、現代で言えば
「外務次官」にあたる、小藩藩主としては異例の要職に就く。

だが、藩内では重役への賄賂が横行、人心も疲弊していた。直虎は、
藩政改革を断行、さらに洋式軍備を取り入れるなどして、幕末の
激変期に備える。やがて十五代将軍慶喜(よしのぶ)の大政奉還後
には、親友の土佐新田藩藩主山内豊福(やまうちとよよし)とともに
、御三家紀伊大納言らに幕政堅持を訴えることに。

そして、朝廷への恭順か抗戦かで揺れる江戸城中で、直虎は切腹
して果てる。記録には「諫死(かんし)」とのみ。「誰に」「何を」
諌(いさ)めたのか・・。武家の誇りを高く抱き、時代を見る英知
を備えた若き大名が選んだ矜持(きょうじ)」を描きました。

本講演では、ご著書の内容をさらに深め、堀直虎にも影響を与えた
とされ、幕末・維新の激動の時代を生き抜いた信州人、赤松小三郎・
佐久間象山・真田幸貫らについてもお話をいただきます。
先人の偉業に想いをはせ、その時代の須坂・北信濃の様子を思い
浮かべてみませんか。

★日時 2017年9月16日(土) 午後2時から午後4時(予定)

★会場 須坂市中央公民館(3階ホール)
(長野県須坂市大字須坂747番地イ(常盤町))
TEL 026-245-1598 

★アクセス
【電車で】長野電鉄須坂駅下車 タクシーで約5分(徒歩20分)

【お車で】須坂長野東ICから約20分

★駐車場 中央公民館及び近隣公共施設駐車場をご利用ください

★講師  作家 江宮隆之さん
     「将軍慶喜を叱った男 堀直虎」(祥伝社)著者

【講師略歴】
1948年、山梨県生まれ。中央大学法学部卒業後、山梨日日新聞社
に入社。論説委員長などを経て作家専業となる。89年『経清記』で
歴史文学賞、95年『白磁の人』で中村星湖文学賞を受賞。『白磁の人』は映画化され、日本と朝鮮の架け橋となった。以後も幅広いテーマで歴史小説、歴史ノンフィクションを書き続けている。『将軍慶喜を叱った男 堀直虎』(祥伝社)ほか、近薯に『明智光秀「誠」という生き方』(新人物文庫)など。

★演題「将軍を叱った大名 堀直虎と幕末・維新の信州人たち」

★参加費 無料(事前申込不要)
     ※どなたでも参加できます

★主催 須坂市・須坂市教育委員会

★その他
本講演会は、長野県「地域発 元気づくり支援金」を活用して行う事業
です。募集したボランティアスタッフが、講演会のポスター・チラシの
デザイン作成、広報活動(市内外施設等へのポスター掲示依頼、チラシ
掲出依頼ほか)、開催日当日の会場設営・片付け・来場者受付・駐車場
整理・司会進行などを行います。

会場● 中央公民館(3階ホール)
お問合せ先● 市民共創部 生涯学習スポーツ課 博物館 026-245-0407
E-MAIL● ( s-hakubutsukan@city.suzaka.nagano.jp )

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