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須坂市立博物館開館50周年記念特集展「春を愛でる 雛(ひいな)と桜」
実施日等● 2016年03月03日~2016年05月15日

須坂市立博物館開館50周年記念特集展
「春を愛でる 雛(ひいな)と桜~須坂藩ゆかりの雛道具と桜図譜『叒譜(じゃくふ)』~」

須坂市立博物館開館50周年を記念し「信州須坂わくわくおひなめぐり」「臥竜公園さくらまつり」に合わせた特集展を開催します。
須坂藩堀家に伝えられた江戸時代の雛人形・雛道具とともに、多くの美しいさくらが細密に描かれた図譜『叒譜(じゃくふ)』をご紹介。あわせて、市内各所で見事な花を咲かせる市指定天然記念物のさくらの写真など、暖かな春の訪れを感じられる数々をこの機会にぜひご覧ください。

★会期 平成28年3月3日(木)~5月15日(日)

★入館料 高校生以上200円(160円)/小・中学生無料
      ※( )内は20名様以上の団体料金です。

★開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

★休館日 3月7日(月)・14日(月)・22日(火)・28日(月)
     ※4月は休館日はありません
     5月2日(月)・9日(月)

★所在地 〒382-0028
長野県須坂市臥竜二丁目4番1号 臥竜公園内
     TEL 026-245-0407 FAX 026-214-5548

★交通のご案内
【列車で】長野電鉄須坂駅下車、バスで約10分「臥竜公園入口」下車
     徒歩約5分
     須坂駅からタクシーで約5分

【お車で】上信越自動車道 須坂長野東ICから約15分

★駐車場 臥竜公園駐車場(P1)無料をご利用ください
※臥竜公園さくらまつり期間中【4/1~4/24】は、駐車場が有料【普通車等500円 バス等2,000円】となり、土・日等はたいへん混雑します。さくらまつり期間中の駐車場は、「さらに詳しいページ」をご覧ください。※バス等は、臥竜公園駐車場(P1)近くの大型車駐車場をご利用ください。
     
【雛人形・雛道具「台子皆具(だいすかいぐ)」
須坂藩主堀家に伝わった雛人形・雛道具を展示。内裏雛は優雅な顔立ちの古今雛で、雛道具「台子皆具」は大名家の婚礼調度品を思わせる緻密なつくりです。江戸後期の文化人として知られた須坂藩主たちの思い入れが伝わってくるようです。

『叒(じゃく)譜(ふ)』は江戸時代後期、文久元年(1861)に編さんされた桜の図譜です。全79枚の和綴じ本に250余りの桜が描かれており、須坂藩13代藩主・堀直虎によって完成されました。「叒」は「神の木」という意味で、「桜=神の木」という感覚は日本人なら誰でもうなずけるのではないでしょうか。
現在この図譜は3冊あり、当館所蔵のものが原本で、ほか2冊(写本)は国立国会図書館に収蔵されています。平成23年3月、須坂市指定文化財に指定されています。

【関連イベント】
★展示解説(ギャラリートーク)
 期日 3/27(日)、4/17(日) 各回とも午前11時より
会場 須坂市立博物館
参加費 無料(入館料は必要)
 内容 江戸時代に描かれた『叒譜』実物を特別に公開するとともに、
    学芸員による展示品の解説を行います。

★紙芝居口演
『叒譜』をのこした若き藩主のドラマ「須坂のとのさま物語」
   期日 3/20(日)、4/9(土) 各回とも午前10時30分より
   会場 須坂市立博物館
   参加費 無料(入館料は必要)
   内容 『叒譜』の序文を書いた須坂藩第13代藩主 堀直虎公の生涯       を、感動的な紙芝居で学べます。
   口演:蔵の町すざか昔を語る会

★春をうたう邦楽コンサート
   期日 3/20(日)午後1時30分より
   会場 須坂市立博物館
   参加費 無料(入館料は必要)
   期日 4/10(日)午前11時30分より
   会場 臥竜公園 親水広場(雨天の場合は、須坂市立博物館)
   参加費 無料 
   内容 尺八・箏の邦楽コンサート
   演奏 南澤汎山さん、南澤雅尚さん ほか

★須坂市指定天然記念物の桜ガイドツアー
【申込みが定員に達しましたので受付を終了しました】
   期日 4/23日(土)午後1時~5時
   内容 須坂市指定天然記念物の桜をバスで巡るツアー
   ガイド 博物館ボランティア会
   定員 25名(申込み先着順)
   集合 須坂市立博物館
   申込受付期間 3月15日(火)~4月15日(金)
   参加費 保険料50円

【その他】

【NHK大河ドラマ「真田丸」と須坂 ~上杉景勝書状~】
NHK大河ドラマ「真田丸」の時代、真田氏同様、須坂の武将も生き残りをかけて、それぞれの道を選び、戦っていました。

上杉景勝が天正11年(1583年)に上杉方に属した武将・小田切四郎太郎へ宛てた「上杉景勝書状」を須坂市立博物館でスポット展示しています。

この書状は、戦国末期から江戸時代初期の武将・上杉景勝(1555-1623)が、信濃を巡り徳川氏などと争っていた頃に、武将の小田切四郎太郎に宛てたものです。

松本を拠点としていた徳川方の小笠原氏との戦いで、大きな功績をあげたことを褒めています。当時の緊迫していた信濃の様子を伺い知ることのできる大変貴重な史料のひとつです。

この書状は、幕末から明治中期にかけて須坂町の製糸業と町政発展に寄与した、小田切辰之助(1839-1904)の屋敷(旧小田切家)に遺されていました。

◎詳細は、「こちら」をご覧ください

【根付「袋を背負う猿」愛称募集】(愛称の募集は締め切りました)
須坂市立博物館所蔵の根付「袋を背負う猿」が平成28年1月28日に
「ミュージアム干支コレクションアワード2016猿」(主催:インター
ネットミュージアム)で全国第1位(グランプリ)を獲得したことから
愛称を募集しています。多くの皆様の応募をお願いします。

★募集期間 平成28年4月4日(月)~4月30日(土)

★応募方法 応募箱(須坂市立博物館・須坂市生涯学習スポーツ課設置)
      郵便はがき、ファックス、電子メール

◎詳細は、「こちら」をご覧ください



会場● 須坂市立博物館
さらに詳しいページ● http://sakura.suzaka.jp/img/parking2016.jpg
お問合せ先● 市民共創部 生涯学習スポーツ課 博物館 026-245-0407
E-MAIL● ( s-hakubutsukan@city.suzaka.nagano.jp )

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